日本乾溜工業(1771)の受取手形の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2008年9月30日
- 5億498万
- 2009年9月30日 -13.74%
- 4億3560万
- 2010年9月30日 +99.66%
- 8億6972万
- 2011年9月30日 -22.41%
- 6億7480万
- 2012年9月30日 +19.97%
- 8億958万
- 2013年9月30日 -7.47%
- 7億4907万
- 2014年9月30日 +1.51%
- 7億6041万
- 2015年9月30日 -19.94%
- 6億877万
- 2016年9月30日 +16.05%
- 7億647万
- 2017年9月30日 +32.93%
- 9億3909万
- 2018年9月30日 -9.76%
- 8億4743万
- 2019年9月30日 -12.05%
- 7億4532万
- 2020年9月30日 +7.25%
- 7億9938万
- 2021年9月30日 +14.93%
- 9億1871万
- 2022年9月30日 -10.55%
- 8億2180万
- 2023年9月30日 -8.4%
- 7億5273万
- 2024年9月30日 -43.96%
- 4億2185万
- 2025年9月30日 -27.84%
- 3億439万
有報情報
- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (1) 契約資産及び契約負債の残高等2025/12/18 16:16
契約資産は、建設事業における工事契約に基づき充足した履行義務に係る対価に対する当社及び連結子会社の権利に関するものである。契約資産は、当該権利が無条件になった時点で顧客との契約から生じた債権に振替えられます。当該履行義務に係る対価は、個々の契約に定められた支払条件に従って請求し、受領しております。(単位:千円) 顧客との契約から生じた債権(期首残高) 受取手形 791,444 467,372 完成工事未収入金 792,667 597,632 顧客との契約から生じた債権(期末残高) 受取手形 467,372 372,735 完成工事未収入金 597,632 552,952
契約負債は、建設事業における工事契約に基づき役務の提供に先立って顧客から受領した「未成工事受入金」及び商品や製品の販売に先立って顧客から受領した「前受金」に関するものであり、収益の認識に伴い取り崩されます。 - #2 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
- ※1 受取手形・完成工事未収入金等のうち、顧客との契約から生じた債権及び契約資産の金額、並びに未成工事受入金及び流動負債のその他の内契約負債の金額は、「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (収益認識関係) 3.(1)契約資産及び契約負債の残高等」に記載しております。2025/12/18 16:16
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の総資産は、143億26百万円(前連結会計年度末比2.9%増、3億98百万円増)となりました。2025/12/18 16:16
資産につきましては、流動資産が106億1百万円(同0.8%増、81百万円増)となりました。その主な要因は、現金及び預金が3億59百万円減少しましたが、電子記録債権が3億11百万円増加、受取手形・完成工事未収入金等が58百万円増加したことによるものであります。
固定資産につきましては、37億24百万円(同9.3%増、3億17百万円増)となりました。その主な要因は、事務所の建替えや拡張に伴い有形固定資産が1億84百万円増加、新規M&Aに伴いのれんが1億19百万円増加したことによるものであります。 - #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク並びに金融商品に係るリスク管理体制2025/12/18 16:16
営業債権である受取手形・完成工事未収入金等及び電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されておりますが、当社グループの営業管理規程及び営業債権管理規程に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに主な取引先の信用状況を定期的に把握することでリスクの低減を図っております。
投資有価証券のうち上場株式については、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、定期的に時価を把握することにより管理を行っております。 - #5 関係会社に関する資産・負債の注記
- 区分掲記されたもの以外で各科目に含まれているものは、次のとおりであります。2025/12/18 16:16
前事業年度(2024年9月30日) 当事業年度(2025年9月30日) 受取手形 18,565 千円 20,780 千円 完成工事未収入金 56,666 42