1771 日本乾溜工業

1771
2026/05/15
時価
48億円
PER 予
7.87倍
2010年以降
0.81-11.92倍
(2010-2025年)
PBR
0.47倍
2010年以降
0.21-0.67倍
(2010-2025年)
配当 予
3.78%
ROE 予
6.01%
ROA 予
3.65%
資料
Link
CSV,JSON

日本乾溜工業(1771)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 建設事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年9月30日
8億61万
2013年12月31日 -72.68%
2億1875万
2014年3月31日 +370.38%
10億2895万
2014年6月30日 -5.76%
9億6968万
2014年9月30日 +3.14%
10億14万
2014年12月31日 -65.76%
3億4245万
2015年3月31日 +189.5%
9億9139万
2015年6月30日 -2.28%
9億6877万
2015年9月30日 -8.17%
8億8962万
2015年12月31日 -89.67%
9188万
2016年3月31日 +554.46%
6億134万
2016年6月30日 +0.04%
6億158万
2016年9月30日 -1.58%
5億9205万
2016年12月31日 -63.85%
2億1403万
2017年3月31日 +239.05%
7億2567万
2017年6月30日 +4.66%
7億5946万
2017年9月30日 +11.27%
8億4506万
2017年12月31日 -73.65%
2億2264万
2018年3月31日 +261.03%
8億382万
2018年6月30日 +7.43%
8億6357万
2018年9月30日 +1.96%
8億8051万
2018年12月31日 -79.35%
1億8179万
2019年3月31日 +350.46%
8億1891万
2019年6月30日 +1.06%
8億2761万
2019年9月30日 +38.5%
11億4628万
2019年12月31日 -88.73%
1億2920万
2020年3月31日 +540.57%
8億2767万
2020年6月30日 +5.99%
8億7727万
2020年9月30日 +43.02%
12億5469万
2020年12月31日 -77.33%
2億8442万
2021年3月31日 +288.67%
11億548万
2021年6月30日 +3.96%
11億4928万
2021年9月30日 +33.9%
15億3883万
2021年12月31日 -78.87%
3億2523万
2022年3月31日 +256.47%
11億5936万
2022年6月30日 +4.4%
12億1034万
2022年9月30日 +12.98%
13億6741万
2022年12月31日 -73.69%
3億5977万
2023年3月31日 +219.06%
11億4790万
2023年6月30日 +14.15%
13億1030万
2023年9月30日 +10.08%
14億4241万
2023年12月31日 -70.02%
4億3246万
2024年3月31日 +189.26%
12億5094万
2024年9月30日 +15.83%
14億4900万
2025年3月31日 -30.54%
10億647万
2025年9月30日 +19.58%
12億350万
2026年3月31日 -9.02%
10億9500万

有報情報

#1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
(ロ)持続可能かつ強靭なインフラ整備、安心安全なまちづくり
当社グループの経営理念や主力である建設事業に直結する重要課題として、頻発する自然災害からまちを守る、災害に強いまちづくりを目指して高品質で耐久性に優れたインフラ整備に貢献します。
CO2を吸収する樹木を伐採しない法面工法や自然素材だけで作られた環境型竹短繊維入り土系舗装材を採用する等、防災・減災の実現と景観・環境保全の両立を目指して事業を推進してまいります。
2025/12/18 16:16
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、「建設事業」及び「防災安全事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
2025/12/18 16:16
#3 事業の内容
なお、当社グループが営んでいる事業はセグメントと同一の区分であります。
セグメントの名称区分主たる業務会社名
建設事業工事交通安全施設・法面・環境メンテナンス工事の施工当社佐賀安全産業㈱㈱旭友㈱大邦興産㈱西部保安㈱開発工業光栄産業㈱
地盤改良・地すべり対策・法面工事の施工㈱ニチボー
販売交通安全施設資材・土木資材等の販売当社佐賀安全産業㈱㈱旭友㈱大邦興産
製造環境型自然土防草舗装材の製造・販売当社
各種自動車の修理・販売、杭打機の製造・販売、ガードレール設置用土木建設機械の製造・販売大正工業㈱
事業の系統図は、次のとおりであります。
2025/12/18 16:16
#4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
② 企業結合を行った理由
当社グループは、「環境にやさしく安全な社会の創造に向けてあくなき挑戦を続ける。」という経営理念のもと、地域に根差した営業活動を積極的に推進し長年培った 交通安全、防災・減災に関する商品販売、工事施工、サービスの提供を通じて地域社会に貢献することを目標に事業を推進しております。西部保安グループは、株式会社西部保安の設立から40余年にわたり福岡県内において交通安全施設工事業を展開しており、その施工技術は各種事業関係者から信頼を獲得し半世紀近いノウハウと実績を礎に事業に取り組んでいます。当社グループが主力とする建設事業における工事において、当社グループの営業力と西部保安グループの機動力を有する施工能力の融合により、更なる受注機会の拡大等大いにシナジーを発揮できるものと考え株式を取得することといたしました。なお、2025年10月1日に株式会社西部保安、株式会社開発工業、光栄産業株式会社の企業価値の最大化、業務の効率化、ガバナンスの強化を図るために、経営管理に特化した子会社として西部保安ホールディングス株式会社を設立しております。
③ 企業結合日
2025/12/18 16:16
#5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメント
建設事業防災安全事業
一時点で移転される財又はサービス5,799,8772,294,0538,093,930
当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメント
建設事業防災安全事業
一時点で移転される財又はサービス6,046,3322,841,4588,887,791
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2025/12/18 16:16
#6 従業員の状況(連結)
2025年9月30日現在
セグメントの名称従業員数(人)
建設事業268(30)
防災安全事業33(3)
(注) 1 従業員数は就業人員であります。
2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人数(1日8時間換算)であります。
2025/12/18 16:16
#7 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(千円)貸借対照表計上額(千円)
㈱ケー・エフ・シー96,00096,000当社の主要な取引先であり、特に建設事業において中長期的な資材調達の安定化に資する事となることから、当社の経営戦略上保有が適当と判断しております。(注2)
163,584126,816
昭和鉄工㈱19,70019,700当社の主要な取引先であり、特に建設事業において中長期的な資材調達の安定化に資する事となることから、当社の経営戦略上保有が適当と判断しております。(注2)
97,41656,933
積水樹脂㈱30,77530,775当社の主要な取引先であり、特に建設事業において中長期的な資材調達の安定化に資する事となることから、当社の経営戦略上保有が適当と判断しております。(注2)
66,62771,059
コーアツ工業㈱-10,978当事業年度に売却を行いました。
-14,425
(注)1.貸借対照表計上額が資本金額の100分の1を超える銘柄数が60銘柄に満たないため、保有する上場株式の全銘柄について記載しております。
2.定量的な保有効果については、銘柄の関連企業との営業取引金額等を使用しているため、営業戦略上の秘密保持の観点から記載することが困難であります。
2025/12/18 16:16
#8 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1994年4月当社入社
2024年4月当社執行役員Southブロック長・鹿児島支店長
2024年10月当社執行役員建設事業本部長・Southブロック長
2025年10月当社取締役経営管理本部長・経営企画部長(現任)
2025/12/18 16:16
#9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
セグメントの業績は、次のとおりであります。
(建設事業)
建設事業における工事につきましては、政府の防災・減災及び国土強靭化対策の進展により、土木関連分野は堅調に推移しました。また、メンテナンス関連分野も前年並みで推移しましたが、交通安全分野及び法面分野においては、高規格道路における遮音壁補修・取替等の交通安全施設の大型工事が減少したことに加え、受注自体は堅調に推移しているものの、一部大型案件における手持工事の進捗の遅れが影響し、完成工事高は前期を下回りました。
2025/12/18 16:16
#10 設備投資等の概要
また、セグメントごとの設備投資については次のとおりであります。
(1) 建設事業
当連結会計年度は、事務所の建て替えや工事用機械等の購入を中心に238百万円の設備投資を実施いたしました。
2025/12/18 16:16

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。