日本乾溜工業(1771)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 建設事業の推移 - 全期間
連結
- 2013年9月30日
- 8億61万
- 2013年12月31日 -72.68%
- 2億1875万
- 2014年3月31日 +370.38%
- 10億2895万
- 2014年6月30日 -5.76%
- 9億6968万
- 2014年9月30日 +3.14%
- 10億14万
- 2014年12月31日 -65.76%
- 3億4245万
- 2015年3月31日 +189.5%
- 9億9139万
- 2015年6月30日 -2.28%
- 9億6877万
- 2015年9月30日 -8.17%
- 8億8962万
- 2015年12月31日 -89.67%
- 9188万
- 2016年3月31日 +554.46%
- 6億134万
- 2016年6月30日 +0.04%
- 6億158万
- 2016年9月30日 -1.58%
- 5億9205万
- 2016年12月31日 -63.85%
- 2億1403万
- 2017年3月31日 +239.05%
- 7億2567万
- 2017年6月30日 +4.66%
- 7億5946万
- 2017年9月30日 +11.27%
- 8億4506万
- 2017年12月31日 -73.65%
- 2億2264万
- 2018年3月31日 +261.03%
- 8億382万
- 2018年6月30日 +7.43%
- 8億6357万
- 2018年9月30日 +1.96%
- 8億8051万
- 2018年12月31日 -79.35%
- 1億8179万
- 2019年3月31日 +350.46%
- 8億1891万
- 2019年6月30日 +1.06%
- 8億2761万
- 2019年9月30日 +38.5%
- 11億4628万
- 2019年12月31日 -88.73%
- 1億2920万
- 2020年3月31日 +540.57%
- 8億2767万
- 2020年6月30日 +5.99%
- 8億7727万
- 2020年9月30日 +43.02%
- 12億5469万
- 2020年12月31日 -77.33%
- 2億8442万
- 2021年3月31日 +288.67%
- 11億548万
- 2021年6月30日 +3.96%
- 11億4928万
- 2021年9月30日 +33.9%
- 15億3883万
- 2021年12月31日 -78.87%
- 3億2523万
- 2022年3月31日 +256.47%
- 11億5936万
- 2022年6月30日 +4.4%
- 12億1034万
- 2022年9月30日 +12.98%
- 13億6741万
- 2022年12月31日 -73.69%
- 3億5977万
- 2023年3月31日 +219.06%
- 11億4790万
- 2023年6月30日 +14.15%
- 13億1030万
- 2023年9月30日 +10.08%
- 14億4241万
- 2023年12月31日 -70.02%
- 4億3246万
- 2024年3月31日 +189.26%
- 12億5094万
- 2024年9月30日 +15.83%
- 14億4900万
- 2025年3月31日 -30.54%
- 10億647万
- 2025年9月30日 +19.58%
- 12億350万
- 2026年3月31日 -9.02%
- 10億9500万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- (ロ)持続可能かつ強靭なインフラ整備、安心安全なまちづくり2025/12/18 16:16
当社グループの経営理念や主力である建設事業に直結する重要課題として、頻発する自然災害からまちを守る、災害に強いまちづくりを目指して高品質で耐久性に優れたインフラ整備に貢献します。
CO2を吸収する樹木を伐採しない法面工法や自然素材だけで作られた環境型竹短繊維入り土系舗装材を採用する等、防災・減災の実現と景観・環境保全の両立を目指して事業を推進してまいります。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/12/18 16:16
当社は、「建設事業」及び「防災安全事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 - #3 事業の内容
- なお、当社グループが営んでいる事業はセグメントと同一の区分であります。2025/12/18 16:16
事業の系統図は、次のとおりであります。セグメントの名称 区分 主たる業務 会社名 建設事業 工事 交通安全施設・法面・環境メンテナンス工事の施工 当社佐賀安全産業㈱㈱旭友㈱大邦興産㈱西部保安㈱開発工業光栄産業㈱ 地盤改良・地すべり対策・法面工事の施工 ㈱ニチボー 販売 交通安全施設資材・土木資材等の販売 当社佐賀安全産業㈱㈱旭友㈱大邦興産 製造 環境型自然土防草舗装材の製造・販売 当社 各種自動車の修理・販売、杭打機の製造・販売、ガードレール設置用土木建設機械の製造・販売 大正工業㈱

- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- ② 企業結合を行った理由2025/12/18 16:16
当社グループは、「環境にやさしく安全な社会の創造に向けてあくなき挑戦を続ける。」という経営理念のもと、地域に根差した営業活動を積極的に推進し長年培った 交通安全、防災・減災に関する商品販売、工事施工、サービスの提供を通じて地域社会に貢献することを目標に事業を推進しております。西部保安グループは、株式会社西部保安の設立から40余年にわたり福岡県内において交通安全施設工事業を展開しており、その施工技術は各種事業関係者から信頼を獲得し半世紀近いノウハウと実績を礎に事業に取り組んでいます。当社グループが主力とする建設事業における工事において、当社グループの営業力と西部保安グループの機動力を有する施工能力の融合により、更なる受注機会の拡大等大いにシナジーを発揮できるものと考え株式を取得することといたしました。なお、2025年10月1日に株式会社西部保安、株式会社開発工業、光栄産業株式会社の企業価値の最大化、業務の効率化、ガバナンスの強化を図るために、経営管理に特化した子会社として西部保安ホールディングス株式会社を設立しております。
③ 企業結合日 - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)2025/12/18 16:16
当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)(単位:千円) 報告セグメント 建設事業 防災安全事業 計 一時点で移転される財又はサービス 5,799,877 2,294,053 8,093,930
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報(単位:千円) 報告セグメント 建設事業 防災安全事業 計 一時点で移転される財又はサービス 6,046,332 2,841,458 8,887,791 - #6 従業員の状況(連結)
- 2025年9月30日現在2025/12/18 16:16
(注) 1 従業員数は就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(人) 建設事業 268 (30) 防災安全事業 33 (3)
2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人数(1日8時間換算)であります。 - #7 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2025/12/18 16:16
銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(千円) 貸借対照表計上額(千円) ㈱ケー・エフ・シー 96,000 96,000 当社の主要な取引先であり、特に建設事業において中長期的な資材調達の安定化に資する事となることから、当社の経営戦略上保有が適当と判断しております。(注2) 有 163,584 126,816 昭和鉄工㈱ 19,700 19,700 当社の主要な取引先であり、特に建設事業において中長期的な資材調達の安定化に資する事となることから、当社の経営戦略上保有が適当と判断しております。(注2) 有 97,416 56,933 積水樹脂㈱ 30,775 30,775 当社の主要な取引先であり、特に建設事業において中長期的な資材調達の安定化に資する事となることから、当社の経営戦略上保有が適当と判断しております。(注2) 有 66,627 71,059
(注)1.貸借対照表計上額が資本金額の100分の1を超える銘柄数が60銘柄に満たないため、保有する上場株式の全銘柄について記載しております。コーアツ工業㈱ - 10,978 当事業年度に売却を行いました。 無 - 14,425
2.定量的な保有効果については、銘柄の関連企業との営業取引金額等を使用しているため、営業戦略上の秘密保持の観点から記載することが困難であります。 - #8 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2025/12/18 16:16
1994年4月 当社入社 2024年4月 当社執行役員Southブロック長・鹿児島支店長 2024年10月 当社執行役員建設事業本部長・Southブロック長 2025年10月 当社取締役経営管理本部長・経営企画部長(現任) - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントの業績は、次のとおりであります。2025/12/18 16:16
(建設事業)
建設事業における工事につきましては、政府の防災・減災及び国土強靭化対策の進展により、土木関連分野は堅調に推移しました。また、メンテナンス関連分野も前年並みで推移しましたが、交通安全分野及び法面分野においては、高規格道路における遮音壁補修・取替等の交通安全施設の大型工事が減少したことに加え、受注自体は堅調に推移しているものの、一部大型案件における手持工事の進捗の遅れが影響し、完成工事高は前期を下回りました。 - #10 設備投資等の概要
- また、セグメントごとの設備投資については次のとおりであります。2025/12/18 16:16
(1) 建設事業
当連結会計年度は、事務所の建て替えや工事用機械等の購入を中心に238百万円の設備投資を実施いたしました。