- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「建設事業」は、交通安全施設・法面・環境メンテナンス・地盤改良・地すべり対策工事の施工及び資材販売を行っております。「防災安全事業」は、防災安全衛生用品・保安用品等の販売を行っております。「化学品事業」は、不溶性硫黄の製造・販売及び環境型自然土防草材の製造・販売を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と同一であります。
2021/12/21 13:14- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2021/12/21 13:14- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と同一であります。
また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高及び内部振替高等は市場価格を勘案して一般取引条件と同様に決定しております。
なお、当社は、事業セグメントに資産を配分しておりませんが、当該資産にかかる減価償却費についてはその使用状況等によった合理的な基準に従い事業セグメントに配分しております。2021/12/21 13:14 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2021/12/21 13:14 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大により、緊急事態宣言が断続的に発令されており、経済活動の停滞や個人消費の悪化など、依然として先行き不透明な状況で推移しました。 当社グループが主力事業とする建設業界におきましては、建設資材価格の高騰や建設労働者不足による労務費の高止まり等も続いており、依然として厳しい状況で推移したものの、新型コロナウイルス感染症による影響が比較的限定的であり、社会インフラの老朽化に伴う公共投資は堅調に推移いたしました。
このような状況の中、当社グループでは、2023年9月期を最終年度とする3ヵ年の「第84~86期」中期経営計画を新たに策定し、企業価値の向上に向けて取り組んでまいりました。 当社グループの連結業績につきましては、主力の建設事業が好調であったことから、売上高は180億46百万円(前期比25.2%増、36億36百万円増)となりました。 利益面につきましては、売上高の増加と原価管理や工事における工程管理が徹底できたことから売上総利益率が向上し、営業利益は13億31百万円(前期比47.8%増、4億30百万円増)、経常利益は13億90百万円(同45.8%増、4億36百万円増)、親会社株主に帰属する当期純利益は9億19百万円(同46.2%増、2億90百万円増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2021/12/21 13:14- #6 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
②主要な仮定
事業計画の見積りにおける主要な仮定は、売上高及び売上総利益率の予測であります。売上高及び売上総利益率ともに、過年度の実績と市場環境とを勘案して見積っております。
③翌事業年度の財務諸表に与える影響
2021/12/21 13:14- #7 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
②主要な仮定
減損の判定で必要な事業計画の見積りにおける主要な仮定は、売上高及び売上総利益率の予測であります。売上高及び売上総利益率ともに、過年度の実績と市場環境とを勘案して見積っております。
③翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
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