有価証券報告書-第77期(平成25年10月1日-平成26年9月30日)
当社は、株主各位への利益還元を経営の最重要課題と認識しており、安定的な経営基盤の確保に努め、株主配当につきましても、安定的に継続することを重視するとともに、業績に応じた利益還元策を持続していくことを基本方針としております。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、継続的な安定配当の基本方針のもと、当事業年度の業績を勘案し普通株式1株当たり4円の普通配当に当社が平成26年7月に創立75周年を迎えたことを記念する記念配当1円を加え、合計5円としております。また、第1回優先株式につきましては発行要領の定めに従い、1株当たり9円の配当としております。
内部留保資金の使途につきましては、今後の事業展開への備えとしていくこととしております。
なお、当社は、期末配当と中間配当の年2回の剰余金の配当を行なうことができる旨を定款に定めております。剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、継続的な安定配当の基本方針のもと、当事業年度の業績を勘案し普通株式1株当たり4円の普通配当に当社が平成26年7月に創立75周年を迎えたことを記念する記念配当1円を加え、合計5円としております。また、第1回優先株式につきましては発行要領の定めに従い、1株当たり9円の配当としております。
内部留保資金の使途につきましては、今後の事業展開への備えとしていくこととしております。
なお、当社は、期末配当と中間配当の年2回の剰余金の配当を行なうことができる旨を定款に定めております。剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たりの配当額 (円) |
| 平成26年12月19日 定時株主総会決議 | 普通株式 | 25,201 | 5 |
| 平成26年12月19日 定時株主総会決議 | 第1回優先株式 | 18,000 | 9 |