- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2016/02/12 15:07- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
前第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)及び当第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)
当社グループの建設事業においては、通常の営業形態として、第4四半期連結会計期間に完成する工事の割合が大きいため、第4四半期連結会計期間の売上高が他の四半期連結会計期間に比べて高くなる季節的変動があります。
2016/02/12 15:07- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの主力事業の属する国内建設市場におきましては、民間設備投資を中心に堅調に推移する一方、労務費や資材価格の上昇、受注競争の激化により依然として厳しい経営環境が続いております。
当第3四半期連結累計期間における当社グループの連結売上高は、前第3四半期連結累計期間より15億42百万円増加し180億44百万円(前年同四半期比9.3%の増加)、営業利益は前第3四半期連結累計期間より1億8百万円増加し5億18百万円(前年同四半期比26.3%の増加)、経常利益は前第3四半期連結累計期間より65百万円減少し4億52百万円(前年同四半期比12.6%の減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は前第3四半期連結累計期間より74百万円減少し2億31百万円(前年同四半期比24.4%の減少)となりました。なお、当四半期において、子会社に貸付債権の回収懸念が生じたこと等により貸倒引当金繰入額1億57百万円を営業外費用に計上しております。
セグメントの業績は次のとおりであります。
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