- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 4,885,795 | 11,714,807 | 18,383,612 | 29,739,857 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 76,848 | 503,689 | 1,023,231 | 2,205,382 |
2018/06/28 14:12- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
当社の社外取締役は1名、社外監査役は2名であります。
社外取締役五十嵐富三郎は、当社株式を4.40%保有(平成30年3月31日現在)する株式会社群馬銀行の専務取締役及び顧問、当社株式を2.64%保有(平成30年3月31日現在)する群馬土地株式会社の代表取締役社長等の要職を歴任し、現在は群馬土地株式会社の顧問及びサンデンホールディングス株式会社の理事を務めております。株式会社群馬銀行は当社の主要な借入先でありますが、当社の同行からの借入金の総資産に占める割合は3.1%と僅少であり、群馬土地株式会社と当社との間には重要な取引はありません。また、サンデンホールディングス株式会社を含むサンデングループと当社との間には工事請負等の取引がありますが、条件面は他の取引先と同様であり、当社売上高に占める割合はサンデングループ全体で1.1%と多いものではありません。以上から同氏と当社との関係性に特別な利害はなく、当社は同氏の経営者としての豊富な経験が経営の透明性確保や向上に繋がるものと判断し、社外取締役に選任しております。
社外監査役室賀康志は、室賀法律事務所所長を務める弁護士であります。同氏は、弁護士としての専門的見地から平成19年6月より当社の社外監査役として経営陣と独立した立場で監査役業務を遂行しております。
2018/06/28 14:12- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「建設事業」は、ビル設備工事、産業設備工事及び環境設備工事を行っております。「機器販売及び情報システム事業」は、機器の販売並びに情報通信機器の施工・販売及びソフトウエアの開発・販売を行っております。「機器のメンテナンス事業」は、空調設備機器等の修理・保守・据付並びに住宅設備機器の設置を行っております。「電子部品製造事業」は、電子部品の検査及びせん別・組立及び装置製造を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2018/06/28 14:12- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社の名称
㈱藤田ビジコン、日本ルフト㈱
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2018/06/28 14:12 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/06/28 14:12 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 27,824,821 | 31,525,988 |
| 「その他」の区分の売上高 | 267,378 | 331,421 |
| セグメント間取引消去 | △1,804,348 | △2,117,553 |
| 連結財務諸表の売上高 | 26,287,851 | 29,739,857 |
2018/06/28 14:12- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
b.経営成績
当連結会計年度における当社グループの連結売上高は、前連結会計年度より34億52百万円増加し297億39百万円(前連結会計年度比13.1%の増加)、営業利益は、前連結会計年度より6億77百万円増加し21億5百万円(前連結会計年度比47.4%の増加)、経常利益は、前連結会計年度より6億83百万円増加し22億5百万円(前連結会計年度比44.9%の増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度より3億21百万円増加し13億31百万円(前連結会計年度比31.8%の増加)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2018/06/28 14:12