営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 17億5888万
- 2021年3月31日 +2.09%
- 17億9563万
個別
- 2020年3月31日
- 7億3144万
- 2021年3月31日 +21.63%
- 8億8968万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2021/06/29 15:56
利益 前連結会計年度 当連結会計年度 その他の調整額 874 589 連結財務諸表の営業利益 1,758,888 1,795,638 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2021/06/29 15:56
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)対処すべき課題2021/06/29 15:56
当社グループの主力事業が属する国内建設業界は、民間設備投資及び公共投資に大きく影響される構造です。足元の事業環境では、技能労働者不足やこれに伴う労務費の上昇、並びに建設資材の価格上昇などにより厳しい状況が続いております。このような中、当社グループは人材基盤の強化や外部ソースとの連携により各事業における独自技術を強化・発展させ、また、資金を効率的に調達、運用することにより、社会や顧客のニーズにトータル・ソリューションで応えていく強い事業基盤をつくることを継続的な課題としております。目指すべき基本数値は営業利益15億円とし、ROE8%を評価の目安としております。
また、新型コロナウイルス感染症は、我が国経済のみならず世界経済に深刻な影響を及ぼしており、今後の国内経済については、感染防止対策や経済政策等により回復に向かうことが期待されるものの、未だ先行き不透明であります。感染症の影響による景気の先行き懸念により企業が生産調整や設備投資の抑制に向かった場合、受注に影響を受けることになりますが、顧客の省力化や合理化の需要は、設備の更新を伴い、建設、産業用機器の販売及び情報システム、メンテナンスや電子部品製造の各セグメントの事業拡大を期待させます。当社グループは従業員をはじめ関係者すべての安全を最優先としつつ業務の効率化とサービスの多様化に努め、感染症による影響を最小限とするよう取り組んでまいります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- b.経営成績2021/06/29 15:56
当連結会計年度における当社グループの連結売上高は、前連結会計年度より2,836百万円減少し26,250百万円(前連結会計年度比9.8%の減少)、営業利益は、前連結会計年度より36百万円増加し1,795百万円(前連結会計年度比2.1%の増加)、経常利益は、前連結会計年度より30百万円増加し1,860百万円(前連結会計年度比1.6%の増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度より48百万円増加し1,179百万円(前連結会計年度比4.3%の増加)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。