1762 髙松コンストラクショングループ

1762
2026/07/15
時価
1274億円
PER 予
10.19倍
2010年以降
7.35-20.68倍
(2010-2026年)
PBR
0.87倍
2010年以降
0.51-1.13倍
(2010-2026年)
配当 予
3.93%
ROE 予
8.51%
ROA 予
3.97%
資料
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髙松コンストラクショングループ(1762)の売上高 - 建築事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
659億6700万
2013年6月30日 -72.98%
178億2400万
2013年9月30日 +107.69%
370億1800万
2013年12月31日 +54.14%
570億5900万
2014年3月31日 +42.25%
811億6800万
2014年6月30日 -76.9%
187億5100万
2014年9月30日 +106.17%
386億5900万
2014年12月31日 +58.99%
614億6300万
2015年3月31日 +42.13%
873億5900万
2015年6月30日 -77.43%
197億1400万
2015年9月30日 +119.92%
433億5600万
2015年12月31日 +59.93%
693億4100万
2016年3月31日 +41.84%
983億5000万
2016年6月30日 -76.82%
227億9600万
2016年9月30日 +123.64%
509億8000万
2016年12月31日 +53.59%
782億9900万
2017年3月31日 +40.94%
1103億5500万
2017年6月30日 -75.21%
273億5700万
2017年9月30日 +103.75%
557億3900万
2017年12月31日 +53.76%
857億500万
2018年3月31日 +37.8%
1181億
2018年6月30日 -80.08%
235億3000万
2018年9月30日 +110.83%
496億800万
2018年12月31日 +58.76%
787億5600万
2019年3月31日 +46.49%
1153億6700万
2019年6月30日 -73.24%
308億7200万
2019年9月30日 +123.75%
690億7500万
2019年12月31日 +55.93%
1077億800万
2020年3月31日 +41.07%
1519億4000万
2020年6月30日 -76.1%
363億1800万
2020年9月30日 +100.12%
726億8100万
2020年12月31日 +49.7%
1088億300万
2021年3月31日 +30.8%
1423億1500万
2021年6月30日 -79.56%
290億8300万
2021年9月30日 +96.65%
571億9100万
2021年12月31日 +59.01%
909億4000万
2022年3月31日 +42.92%
1299億6800万
2022年6月30日 -76.19%
309億5100万
2022年9月30日 +107.6%
642億5300万
2022年12月31日 +58.44%
1018億300万
2023年3月31日 +40.81%
1433億4600万
2023年6月30日 -77.84%
317億6900万
2023年9月30日 +118.78%
695億500万
2023年12月31日 +59.16%
1106億2600万
2024年3月31日 +37.09%
1516億5200万
2024年9月30日 -48.76%
777億800万
2025年3月31日 +111.61%
1644億4100万
2025年9月30日 -49.23%
834億8800万
2026年3月31日 +113.98%
1786億5100万

有報情報

#1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
b.サステナビリティ・リンク・グリーンボンド(SLGB)の発行
当社グループは、ESG/SDGs経営の一環として2021年3月に国内初の「サステナビリティ・リンク・グリーンボンド(SLGB)」を発行しました。SLGBはSDGsが掲げる17のゴールに対応した「SDGs貢献売上高」を目標値に定め、調達資金を全額グリーンプロジェクトに充当するSDGs債です。SDGs貢献売上高に目標未達の場合には、償還時に投資家へプレミアムを支払います。本件発行は、年限5年(2026年3月償還)・発行額100億円とし、環境性能に優れた事業拠点となる、新東京本社ビル建設を資金調達使途としました。
c.気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)提言への賛同
2026/06/18 13:12
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
このため、当社グループは「建築事業」、「土木事業」、「不動産事業」の3つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2026/06/18 13:12
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
要な非連結子会社
日本オーナーズクレジット㈱
(3) 非連結子会社について連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益および利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2026/06/18 13:12
#4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の顧客については、該当事項はありません。
2026/06/18 13:12
#5 会計方針に関する事項(連結)
満期保有目的の債券
償却原価法(定額法)によっております。2026/06/18 13:12
#6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
その他の収益18,40918,409
外部顧客への売上高163,044101,39982,241346,685
(注) 契約における取引開始日から完全に履行義務を充足すると見込まれる時点までの期間がごく短い工事契約において、代替的な取扱いを適用し完全に履行義務を充足した時点で収益を認識しているものは「一時点で移転される財およびサービス」に含めて表示しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
2026/06/18 13:12
#7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格にもとづいております。
当社グループは、事業セグメントに資産を配分しておりませんが、当該資産にかかる減価償却費についてはその使用状況によった合理的な基準に従い事業セグメントに配分しております。2026/06/18 13:12
#8 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討をおこなう対象となっているものであります。
当社グループの事業は建設事業と不動産事業に大別されますが、さらに建設事業におきましては、建築事業を専業とする連結子会社、土木事業を専業とする連結子会社ならびにその両方の事業を営む連結子会社に分かれます。建築、土木両方の事業を営む連結子会社におきましては、本支店組織を建築部門および土木部門に区分して編成しております。
このため、当社グループは「建築事業」、「土木事業」、「不動産事業」の3つを報告セグメントとしております。
2026/06/18 13:12
#9 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2026/06/18 13:12
#10 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(名)
建築事業2,825
土木事業1,354
(注) 1.従業員数は就業人員であります。
2.平均臨時雇用者数については、従業員数の100分の10未満であるため記載を省略しております。
2026/06/18 13:12
#11 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1987年4月清水建設㈱入社
2019年1月PwCコンサルティング合同会社シニアマネージャー
2020年4月日本国土開発㈱執行役員建築事業本部副本部長
2020年8月同社取締役常務執行役員建築事業本部長兼東日本事業部長
2021年6月同社取締役副社長執行役員事業部門統括COO(最高執行責任者)建築事業本部長
2023年8月同社顧問
2026/06/18 13:12
#12 研究開発活動
6 【研究開発活動】
当社では、「環境・防災技術、リニューアル、脱炭素、省力化・合理化、情報化施工」をテーマにし、「社会のニーズをふまえ、営業戦略に密着した技術の開発」に主眼をおき、髙松コンストラクショングループ技術研究所を中心に建築事業および土木事業に係る研究開発活動に取り組んでおります。髙松建設㈱および青木あすなろ建設㈱は当研究所内で、その他の子会社は自社施設で、各社が得意とする技術分野において研究開発活動をおこなっております。その主なものは次のとおりであり、当連結会計年度における研究開発費の総額は598百万円であります。なお、研究開発費につきましては各セグメントに配分しておりません。
(1) 髙松建設㈱
2026/06/18 13:12
#13 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、長期ビジョン「髙松グループ2030vision」において、「循環型・持続型社会インフラの創生に貢献するソリューションの提供」をあるべき姿として掲げております。
中期経営計画(2026年3月期~2028年3月期)初年度である当連結会計年度においては、売上高3,576億円と4期連続の増収、営業利益178億円と過去最高益を記録し、計画を上回る好調な滑り出しとなりました。また、バリューチェーンにおける川上・川下領域への展開・強化を目指し、不動産開発事業を担う「髙松都市開発」を設立するなど、次代を見据えた体制構築にも着手しております。
建設業界を取り巻く環境は、中東情勢をはじめとする地政学的リスクに伴う資機材価格の高騰や、慢性的な建設労働者不足による建設コストの高止まりなど、経営環境は依然として不透明な状況が続いております。
2026/06/18 13:12
#14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(1) 経営成績の分析
当連結会計年度の受注高は436,098百万円(前期比11.4%増)、売上高は357,675百万円(前期比3.2%増)となり、いずれも過去最高となりました。利益につきましては、営業利益は17,897百万円(前期比56.2%増)、経常利益は17,512百万円(前期比64.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は11,426百万円(前期比77.1%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりです。
2026/06/18 13:12
#15 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(3) 非連結子会社について連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益および利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
2026/06/18 13:12
#16 関係会社に対する売上高の注記
※1 関係会社に対する不動産事業売上高は次のとおりであります。
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
不動産事業売上高1,053百万円1,077百万円
2026/06/18 13:12
#17 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益およびそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2026/06/18 13:12

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