1762 髙松コンストラクショングループ

1762
2026/05/15
時価
1307億円
PER 予
10.46倍
2010年以降
7.35-20.68倍
(2010-2026年)
PBR
0.89倍
2010年以降
0.51-1.13倍
(2010-2026年)
配当 予
3.83%
ROE 予
8.51%
ROA 予
3.97%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
このため、当社グループは「建築事業」、「土木事業」、「不動産事業」の3つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/06/26 16:23
#2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
要な非連結子会社
日本オーナーズクレジット㈱
(3) 非連結子会社について連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益および利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2015/06/26 16:23
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
当社グループは、事業セグメントに資産を配分しておりませんが、当該資産にかかる減価償却費についてはその使用状況によった合理的な基準に従い事業セグメントに配分しております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務および勤務費用の計算方法を変更したことにともない、事業セグメントの退職給付債務および勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
この変更にともない、従来の方法と比べ、当連結会計年度のセグメント利益が「建築事業」で13百万円減少し、「土木事業」で21百万円増加しております。なお、当連結会計年度における「不動産事業」のセグメント利益への影響は軽微であります。2015/06/26 16:23
#4 業績等の概要
このような状況のなかで、当社は「乱気流をたくましく乗り切り、輝く未来を目指す」ために「リーダーシップ&コミュニケーション」を当期のテーマおよびキーワードに掲げると共に、中核事業会社である髙松建設㈱は「現状打破・飛躍」の遂行のため「優先順位と実行」をテーマに掲げて事業に邁進いたしました。もう1社の中核事業会社である青木あすなろ建設㈱も、「持続的発展への着実なステップアップ」を遂行するために、「人材の確保・リニューアル・強靭化の先取り」をテーマに掲げ、当期の事業を推進いたしました。
その結果、受注高は225,667百万円(前期比16.4%増)となり、売上高は189,212百万円(前期比6.5%増)となり、各々過去最高を記録いたしました。
利益につきましては、営業利益は7,155百万円(前期比9.9%増)、経常利益は7,212百万円(前期比7.9%増)となりました。当期純利益は、特別利益として2014年3月期に持分変動利益326百万円および負ののれん発生益2,092百万円を計上しましたが、当期においても青木あすなろ建設㈱のA種株式を普通株式に転換したことによる負ののれん発生益2,199百万円を計上した結果、6,343百万円(前期比3.1%増)となりました。
2015/06/26 16:23
#5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度の売上高は、堅調な公共投資や好調な業績にともなう民間投資の回復への動き等を背景に順調に伸び、前期比6.5%増の189,212百万円となりました。その内訳は、建築事業87,331百万円(前期比7.6%増)、土木事業91,821百万円(前期比5.0%増)、不動産事業10,059百万円(前期比9.6%増)であります。
2015/06/26 16:23
#6 関係会社に対する売上高の注記
※1 区分掲記されたもの以外で、各科目に含まれている関係会社との取引にかかるものは、次のとおりであります。
前事業年度(自 2013年4月1日至 2014年3月31日)当事業年度(自 2014年4月1日至 2015年3月31日)
不動産事業売上高257百万円不動産事業売上高288百万円
2015/06/26 16:23

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