四半期報告書-第50期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
有報資料
(1) 業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税率の引き上げにともなう駆け込み需要の反動の影響が一部にはあったものの、企業収益の改善や雇用・所得環境の改善などを背景に、全体としては緩やかな回復基調で推移しました。
建設業界におきましては、公共投資、民間投資ともに堅調を維持しているものの、技術者・技能労働者の不足がより深刻な問題となっています。
このような状況のなかで、当社グループは「環境変化、乱気流への素早い対応」を基本テーマに「ビジネスモデルの強化」「改善ではなく革新」「リスク管理の徹底」といった点に注力することとし、中核子会社である髙松建設㈱グループは「飛躍(優先順位と実行)」を基本テーマに「現状打破(もう一皮破る)」に取り組み、青木あすなろ建設㈱グループは「持続的発展に向け着実なステップアップ」を基本テーマに「個人・組織力のレベルアップ」と「収益力の強靭化」に取り組んでおります。
その結果、当第2四半期連結累計期間の受注高は119,177百万円(前年同期比17.9%増)、売上高は82,744百万円(前年同期比5.1%増)となりました。
利益につきましては、営業利益は2,221百万円(前年同期比13.1%増)、経常利益は2,260百万円(前年同期比10.8%増)となりましたが、四半期純利益は、前年のような負ののれん発生益等の特別利益の計上がなかったため、前年同期に比べ63.1%減の1,235百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間におけるセグメント別の業績は、次のとおりであります。
なお、セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。
(建築事業)
売上高は38,605百万円(前年同期比4.3%増)となり、セグメント利益は1,248百万円(前年同期比29.5%減)となりました。
(土木事業)
売上高は39,276百万円(前年同期比3.7%増)となり、セグメント利益は1,431百万円(前年同期比125.2%増)となりました。
(不動産事業)
売上高は4,861百万円(前年同期比27.7%増)となり、セグメント利益は513百万円(前年同期比15.3%増)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ13,486百万円増加の82,330百万円(前年同四半期連結会計期間末残高63,235百万円)となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により資金は14,421百万円の増加(前年同四半期連結累計期間は7,263百万円の増加)となりました。これは、税金等調整前四半期純利益2,230百万円、売上債権の減少17,421百万円等の収入があった一方、仕入債務の減少5,796百万円等の支出があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により資金は205百万円の減少(前年同四半期連結累計期間は201百万円の減少)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出336百万円、無形固定資産の取得による支出101百万円等による減少の一方、有形固定資産の売却による収入245百万円等の増加があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により資金は729百万円の減少(前年同四半期連結累計期間は699百万円の減少)となりました。これは、配当金の支払額503百万円、少数株主への配当金の支払額169百万円等によるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における当社グループの研究開発活動の金額は103百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税率の引き上げにともなう駆け込み需要の反動の影響が一部にはあったものの、企業収益の改善や雇用・所得環境の改善などを背景に、全体としては緩やかな回復基調で推移しました。
建設業界におきましては、公共投資、民間投資ともに堅調を維持しているものの、技術者・技能労働者の不足がより深刻な問題となっています。
このような状況のなかで、当社グループは「環境変化、乱気流への素早い対応」を基本テーマに「ビジネスモデルの強化」「改善ではなく革新」「リスク管理の徹底」といった点に注力することとし、中核子会社である髙松建設㈱グループは「飛躍(優先順位と実行)」を基本テーマに「現状打破(もう一皮破る)」に取り組み、青木あすなろ建設㈱グループは「持続的発展に向け着実なステップアップ」を基本テーマに「個人・組織力のレベルアップ」と「収益力の強靭化」に取り組んでおります。
その結果、当第2四半期連結累計期間の受注高は119,177百万円(前年同期比17.9%増)、売上高は82,744百万円(前年同期比5.1%増)となりました。
利益につきましては、営業利益は2,221百万円(前年同期比13.1%増)、経常利益は2,260百万円(前年同期比10.8%増)となりましたが、四半期純利益は、前年のような負ののれん発生益等の特別利益の計上がなかったため、前年同期に比べ63.1%減の1,235百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間におけるセグメント別の業績は、次のとおりであります。
なお、セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。
(建築事業)
売上高は38,605百万円(前年同期比4.3%増)となり、セグメント利益は1,248百万円(前年同期比29.5%減)となりました。
(土木事業)
売上高は39,276百万円(前年同期比3.7%増)となり、セグメント利益は1,431百万円(前年同期比125.2%増)となりました。
(不動産事業)
売上高は4,861百万円(前年同期比27.7%増)となり、セグメント利益は513百万円(前年同期比15.3%増)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ13,486百万円増加の82,330百万円(前年同四半期連結会計期間末残高63,235百万円)となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により資金は14,421百万円の増加(前年同四半期連結累計期間は7,263百万円の増加)となりました。これは、税金等調整前四半期純利益2,230百万円、売上債権の減少17,421百万円等の収入があった一方、仕入債務の減少5,796百万円等の支出があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により資金は205百万円の減少(前年同四半期連結累計期間は201百万円の減少)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出336百万円、無形固定資産の取得による支出101百万円等による減少の一方、有形固定資産の売却による収入245百万円等の増加があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により資金は729百万円の減少(前年同四半期連結累計期間は699百万円の減少)となりました。これは、配当金の支払額503百万円、少数株主への配当金の支払額169百万円等によるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における当社グループの研究開発活動の金額は103百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。