有価証券報告書-第61期(2025/04/01-2026/03/31)
(4) 指標および目標
当社グループでは、上記「(2) 戦略」において記載した、人財の多様性の確保を含む人財の育成に関する方針、社内環境整備に関する方針および気候変動への対応に関する方針について、次の指標を用いております。当該指標に関する目標および実績は、次のとおりであります。
① 人財育成および社内環境整備に関する指標
(注)1.女性管理職比率の算出にあたっては、グループ各社によって等級が異なるため、各社の等級を10等級に変換したうえで、課長級以上に相当する上位4等級を管理職としています。
2.エンゲージメント調査には、㈱リンクアンドモチベーションの「モチベーションクラウド」を利用しています。期待度と満足度から偏差値を算出。全国平均50。
② 気候変動への対応に関する指標
(注)1.Scope3排出量は当社の子会社である青木あすなろ建設と、みらい建設工業およびその子会社(青木マリーン、エムズ)で算定しております。上表は各社における基準年度排出量および削減目標を記載しております。今後、当社および他のグループ会社のScope3排出量の算定、開示を進めてまいります。
2.青木あすなろ建設およびみらい建設工業の設定する削減目標は、国際的なイニシアチブであるSBT(Science Based Targets)の認定を取得しております。なお、青木あすなろ建設のScope3排出量削減目標は、カテゴリ1(購入した製品・サービス)およびカテゴリ11(販売した製品の使用)を対象としています。
当社グループでは、上記「(2) 戦略」において記載した、人財の多様性の確保を含む人財の育成に関する方針、社内環境整備に関する方針および気候変動への対応に関する方針について、次の指標を用いております。当該指標に関する目標および実績は、次のとおりであります。
① 人財育成および社内環境整備に関する指標
| 指標 | 目標 | 実績 (当連結会計年度) |
| 年次有給休暇取得率 | 2025年度までに70.0% | 62.1% |
| 海外人財在籍者数 | 2025年度までに70人 | 95人 |
| 女性管理職比率 | 2025年度までに4.1% | 4.1% |
| 男性育休取得率 | 2025年度までに50.0% | 61.5% |
| エンゲージメントスコア | 2025年度までに48.0 | 48.9 |
| 健康経営優良法人取得会社数 | 2025年度までに5社 | 5社 |
(注)1.女性管理職比率の算出にあたっては、グループ各社によって等級が異なるため、各社の等級を10等級に変換したうえで、課長級以上に相当する上位4等級を管理職としています。
2.エンゲージメント調査には、㈱リンクアンドモチベーションの「モチベーションクラウド」を利用しています。期待度と満足度から偏差値を算出。全国平均50。
② 気候変動への対応に関する指標
| 指標 | 2023年度排出量 (基準年) | 目標 |
| Scope1・2排出量 | 20,074t-CO2 | 2030年度までに24%以上削減 2050年度までに排出量実質ゼロ |
| Scope3 排出量 (青木あすなろ建設) | 512,291t-CO2 | 2034年度までに35%以上削減 2050年度までに排出量実質ゼロ |
| Scope3 排出量 (みらい建設工業、青木マリーン、エムズ) | 44,664t-CO2 | 2030年度までに25%以上削減 2050年度までに排出量実質ゼロ |
(注)1.Scope3排出量は当社の子会社である青木あすなろ建設と、みらい建設工業およびその子会社(青木マリーン、エムズ)で算定しております。上表は各社における基準年度排出量および削減目標を記載しております。今後、当社および他のグループ会社のScope3排出量の算定、開示を進めてまいります。
2.青木あすなろ建設およびみらい建設工業の設定する削減目標は、国際的なイニシアチブであるSBT(Science Based Targets)の認定を取得しております。なお、青木あすなろ建設のScope3排出量削減目標は、カテゴリ1(購入した製品・サービス)およびカテゴリ11(販売した製品の使用)を対象としています。