有価証券報告書-第58期(2022/04/01-2023/03/31)
(企業結合等関係)
(事業分離)
当社の子会社である青木あすなろ建設㈱は、2023年3月31日付で、同社の子会社にあたるあすなろ道路㈱の発行済株式全てを譲渡しました。
(1) 事業分離の概要
① 分離先企業の名称およびその事業の内容
分離先企業の名称:㈱佐藤渡辺
事業内容:道路工事、舗装工事、一般土木工事の設計施工および監理、舗装材料の製造および販売、建設工事用機械および資材の販売および賃貸
② 事業分離をおこなった主な理由
あすなろ道路㈱は、1973年7月に青木あすなろ建設㈱北海道支店の道路舗装部門が分社化し設立されました。設立以降、北海道内に特化した道路舗装事業を営み、地域のインフラに貢献するとともに安定した収益を計上してまいりました。しかしながら、今後同社が持続的に発展していくためには、上場舗装会社として強固な経営基盤を有し、舗装分野での将来的なシナジーを共有できる会社の傘下に入ることが最良の選択であると判断し、㈱佐藤渡辺へあすなろ道路㈱の全株式を譲渡することを決定いたしました。
③ 事業分離日
2023年3月31日
④ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
(2) 実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
関係会社株式売却益 119百万円
② 移転した事業に係る資産および負債の適正な帳簿価額ならびにその内訳
③ 会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却額との差額を「関係会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
(3) 分離した事業が含まれていた報告セグメント
土木事業
(4) 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業にかかる損益の概算額
完成工事高 1,344百万円
営業利益 △50百万円
(事業分離)
当社の子会社である青木あすなろ建設㈱は、2023年3月31日付で、同社の子会社にあたるあすなろ道路㈱の発行済株式全てを譲渡しました。
(1) 事業分離の概要
① 分離先企業の名称およびその事業の内容
分離先企業の名称:㈱佐藤渡辺
事業内容:道路工事、舗装工事、一般土木工事の設計施工および監理、舗装材料の製造および販売、建設工事用機械および資材の販売および賃貸
② 事業分離をおこなった主な理由
あすなろ道路㈱は、1973年7月に青木あすなろ建設㈱北海道支店の道路舗装部門が分社化し設立されました。設立以降、北海道内に特化した道路舗装事業を営み、地域のインフラに貢献するとともに安定した収益を計上してまいりました。しかしながら、今後同社が持続的に発展していくためには、上場舗装会社として強固な経営基盤を有し、舗装分野での将来的なシナジーを共有できる会社の傘下に入ることが最良の選択であると判断し、㈱佐藤渡辺へあすなろ道路㈱の全株式を譲渡することを決定いたしました。
③ 事業分離日
2023年3月31日
④ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
(2) 実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
関係会社株式売却益 119百万円
② 移転した事業に係る資産および負債の適正な帳簿価額ならびにその内訳
| 流動資産 | 767百万円 |
| 固定資産 | 244百万円 |
| 資産合計 | 1,012百万円 |
| 流動負債 | 105百万円 |
| 固定負債 | 71百万円 |
| 負債合計 | 176百万円 |
③ 会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却額との差額を「関係会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
(3) 分離した事業が含まれていた報告セグメント
土木事業
(4) 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業にかかる損益の概算額
完成工事高 1,344百万円
営業利益 △50百万円