- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
機械製造販売等事業は、建設機械の製造販売等に係る事業を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントごとの会計処理の方法は「重要な会計方針」における記載と同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益と一致しております。
2014/04/28 9:05- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 積和建設中部株式会社 | 1,276,758 | 住宅関連工事事業 |
2014/04/28 9:05- #3 事業等のリスク
(2) 特定取引先への依存度について
当社は積水ハウス株式会社とその関連企業への売上高が完成工事高のうち40%前後となっております。このことは当社が培ってきました地盤改良工事における技術力と、永年にわたる同社との信頼関係によるものであります。当社においては、同社への売上高の依存度は高くなっておりますが、継続的かつ安定的な取引先として当社の業績に大きく寄与しております。
(3) 労働災害時のリスク
2014/04/28 9:05- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントごとの会計処理の方法は「重要な会計方針」における記載と同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益と一致しております。2014/04/28 9:05 - #5 業績等の概要
このような状況のなかで、当社は創業55周年の佳節を迎え、社会のニーズに貢献すべく新工法新技術の開発を継続するとともに、液状化抑止に役立つ多孔管注入工法やOHO工法、土壌汚染浄化を目的とした注入工事や鉄粉気泡混合を用いた地盤改良工事、より品質の良い混合撹拌が可能な浅深四軸工法、九州地区で切土補強土工として二年がかりで完成したN-SPC工法など新しい工法も着実に実績をあげております。
また、戸建住宅用基礎補強工事におきましては、売上高で前年同期比23.4%増、施工件数で前年同期比22.1%増となり、いずれも過去最高を記録しました。
この結果、当事業年度の売上高につきましては、108億81百万円(前年同期比15.9%増)となりました。損益につきましては、営業利益は9億85百万円(前年同期比87.1%増)、経常利益は10億47百万円(前年同期比87.9%増)、当期純利益は5億72百万円(前年同期比80.2%増)となりました。
2014/04/28 9:05- #6 生産、受注及び販売の状況
3 当期施工高は、機械製造販売等事業を除き(当期完成工事高+次期繰越施工高-前期末繰越施工高)に一致いたします。
(2) 売上高の受注方法別比率
受注方法は、特命と競争に大別されます。
2014/04/28 9:05- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
完成工事高は108億81百万円(前期比16.2%増)となり前事業年度に比べ15億15百万円の増加となりました。この主な要因は特殊土木工事および住宅関連工事が順調に推移したことによるものであります。
このほか、兼業事業売上高は、受注実績および販売実績ともになく、売上高は発生しませんでした。なお、前事業年度における売上高は19百万円となっております。この結果売上高合計は108億81百万円(前期比15.9%増)となり前事業年度と比べ14億95百万円の増加となりました。
損益面では、売上総利益は16億19百万円(前期比40.5%増)となり前事業年度に比べ4億67百万円の増加となりました。
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