- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントごとの会計処理の方法は「重要な会計方針」における記載と同一であります。また、報告セグメントの利益は、損益計算書の営業利益と一致しております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2018/04/26 10:31- #2 セグメント表の脚注
- グメント資産の調整額4,416,508千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金預金、投資有価証券であります。
2 減価償却費には、長期前払費用の償却額が含まれております。
3 セグメント利益は、損益計算書の営業利益と一致しております。2018/04/26 10:31 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントごとの会計処理の方法は「重要な会計方針」における記載と同一であります。また、報告セグメントの利益は、損益計算書の営業利益と一致しております。2018/04/26 10:31 - #4 業績等の概要
このような状況のなかで当社は、成熟企業100年企業をめざし、東日本・中日本・西日本の3方面の営業体制を設け、中期目標、各方面50億円、合計150億円の売上高を達成と定め歩んでおります。当事業年度において当初は工事の着工遅れ等が要因となり売上高が伸び悩みましたが、その後受注金額・売上金額ともに堅調に推移し、創業以来の最高売上高を計上することができました。しかしながら利益につきましては、特殊土木工事等事業において不採算工事が発生したことと、第2四半期以降急激な工事受注増に伴い外注依存度が高まり不採算工事を補てんする利益確保が困難になったことから減少となりました。
この結果、当事業年度の売上高につきましては、121億82百万円(前年同期比27.9%増)となりました。損益につきましては、営業利益は4億34百万円(前年同期比14.2%減)、経常利益は5億20百万円(前年同期比13.3%減)、当期純利益は3億24百万円(前年同期比19.1%減)となりました。
なお、セグメント別の業績は次のとおりであります。
2018/04/26 10:31- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
損益面では、売上総利益は11億78百万円(前年同期比1.9%減)となり前事業年度に比べ22百万円の減少となりました。
営業利益につきましては、4億34百万円(前年同期比14.2%減)となり前事業年度に比べ71百万円の減少となりました。
経常利益につきましては、5億20百万円(前年同期比13.3%減)となり前事業年度に比べ79百万円の減少となりました。
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