創建エース(1757)の売上高 - 建設事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 8317万
- 2014年9月30日 +180.67%
- 2億3345万
- 2015年9月30日 +8.56%
- 2億5342万
- 2016年9月30日 -64.98%
- 8873万
- 2017年9月30日 -11.67%
- 7838万
- 2018年9月30日 +21.59%
- 9530万
- 2019年9月30日 -31.98%
- 6483万
- 2020年9月30日 +157.59%
- 1億6699万
- 2021年9月30日 -49.59%
- 8418万
- 2022年9月30日 -71.52%
- 2397万
- 2023年9月30日 +650.96%
- 1億8001万
- 2024年9月30日 +369.49%
- 8億4513万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)2023/11/14 15:00
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.建設事業の区分は前連結会計年度まで、リフォーム・メンテナンス工事、給排水管設備工事、建設工事の3つの区分で表記しておりましたが、㈱サニーダの連結の除外したこと及び、建設工事以外の区分の工事の量的重要性が低下しているため、すべてを建設工事に集約しております。2023/11/14 15:00
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、投資事業、不動産事業等を含んでおります。 - #3 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 更の理由
当社第27回新株予約権(以下、「本新株予約権」といいます。)につきましては、当社の祖業である建設事業の強化のため、子会社である「巧栄ビルド株式会社の事業資金として貸付」となっておりましたが、本新株予約権の行使が発行直後は進まず、そのため資金使途の充当ができず、巧栄ビルドは、新規の建設工事を控えておりました。
2023年5月に株価が上昇したことで、行使の促進が期待される状況となりました。そこで、2023年6月2日付で巧栄ビルドの代表取締役が岡村義行氏に交代し、新規の建設工事の受注を積極化させる方針となりました。
当社は、行使代金の払い込みが行われる前に、方針に伴い新規の建設工事の受注として発生する下請会社への支払い資金を巧栄ビルドに当社の運転資金から貸付を行ったことにより、当社の運転資金に不足が生じる見込みとなったこと及び、2023年6月26日開催の定時株主総会による経営刷新により、経営体制の見直しが進められ、それに向けた資金需要が高まったことで、資金使途の変更をすることといたしました。2023/11/14 15:00 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が薄まりつつある中、コロナ禍で蓄積された過剰貯蓄や実質賃金の上昇が原資となる個人消費の回復や、これまで先送りにされてきた企業の設備投資の増加などが見込まれ、緩やかに回復しております。しかし、依然続くロシアによるウクライナに対する軍事侵攻、日米金利差の拡大による円安ドル高の進行など国内外ともに経済の先行きが不透明な状況となっております。2023/11/14 15:00
こうした情勢下において、売上高は840,921千円と前第2四半期連結累計期間と比べ1,269,137千円の減少(60.1%減)、営業損失は587,056千円(前第2四半期連結累計期間は営業利益92,421千円)、経常損失は606,064千円(前第2四半期連結累計期間は経常利益102,738千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は605,489千円(前第2四半期連結累計期間は親会社株主に帰属する四半期純利益54,535千円)となりました。
セグメントの経営成績を示すと、次のとおりであります。