- #1 事業等のリスク
四半期連結財務諸表提出会社である当社は、当該状況を解消すべく、継続して収益体質及び営業キャッシュ・フローの改善をするため、以下のような対応策を講じてまいります。
2023年6月に前経営陣から引き継いだ事業を再構築し、これまでに蓄積されていた課題等の解決、整理に引き続き取り組んでいきます。同時に祖業である建設事業をはじめ事業譲受により取得したアクア事業等を収益の柱として当社グループの土台を固めてまいります。また、コングロマリット企業として当社グループの柱となる事業を更に構築していくため、新規事業につきましても積極的に検討し取り組んで参ります。
2024/02/14 15:00- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.建設事業の区分は前連結会計年度まで、リフォーム・メンテナンス工事、給排水管設備工事、建設工事の3つの区分で表記しておりましたが、㈱サニーダの連結の除外したこと及び、建設工事以外の区分の工事の量的重要性が低下しているため、すべてを建設工事に集約しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、投資事業、不動産事業等を含んでおります。
2024/02/14 15:00- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
セグメントの経営成績を示すと、次のとおりであります。
Ⅰ 建設事業
当セグメントにおきましては、売上高は1,060,146千円となり、前第3四半期連結累計期間と比較して1,927,674千円の減少(64.5%減)、セグメント損失(営業損失)は393,385千円となり、前第3四半期連結累計期間と比較して946,326千円の減少となりました。
2024/02/14 15:00- #4 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
具体的には、2023年6月に前経営陣から引き継いだ事業を再構築し、これまでに蓄積されていた課題等の解決、整理に引き続き取り組み、徹底した経費削減および財政基盤の強化を図ってまいります。
足元の業績回復策として当社グループの祖業である建設事業をはじめ、事業譲受に取得したアクア事業等を収益の柱として、当社グループの土台を固めてまいります。また、コングロマリット企業として当社グループの柱となる事業を更に構築していくため、新規事業につきましても積極的に検討し取り組んで参ります。
しかしながら、全ての計画が必ずしも実現するとは限らないことにより、現時点においては継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
2024/02/14 15:00- #5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
四半期連結財務諸表提出会社である当社は、当該状況を解消すべく、継続して収益体質及び営業キャッシュ・フローの改善をするため、以下のような対応策を講じてまいります。
2023年6月に前経営陣から引き継いだ事業を再構築し、これまでに蓄積されていた課題等の解決、整理に引き続き取り組んでいきます。同時に祖業である建設事業をはじめ事業譲受により取得したアクア事業等を収益の柱として当社グループの土台を固めてまいります。また、コングロマリット企業として当社グループの柱となる事業を更に構築していくため、新規事業につきましても積極的に検討し取り組んで参ります。
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