- #1 主要な設備の状況
(注)1.建設仮勘定の帳簿価格145,200千円は、太陽光発電施設を建設するに際して建設用地をクレア㈱が賃借する事業モデルの帳簿価額であり、事業規模は、国内43箇所264区画であります。
2.1に記載された区画数は、当社が判断する現在の区画数であり増減する可能性があります。
2014/06/30 12:30- #2 業績等の概要
太陽光事業におきましては、売上高は563千円となり、前連結会計年度と比較して11,385千円の減少(△95.3%)、セグメント損失(営業損失)は18,506千円となり、前連結会計年度と比較して9,373千円の縮小(△33.6%)となりました。
当該業績に至った主な要因は、当連結会計年度においては、「自宅、自社での発電利用を目的とした10kW未満の発電規模を有する一般家庭・事業者向け」及び「モジュールを設置し、電力会社等に電力を販売することを目的とした50kW以上の発電規模を有する小規模発電施設事業者向け」の営業に関しては、一部地域において業務提携先による販売交渉は行われたものの、売上高としては当社グループと取引実績のある他社への部材の販売高に留まったためででありますが、当社グループでは、「クレアグループが1区画40kW以上50kW未満の発電規模を有する太陽光発電施設の所有者となり、個人・事業者・投資家等に当該施設を販売するビジネス」について複数の案件に着手しており、当連結会計年度末において、仕掛販売用太陽光設備として127,350千円、建設仮勘定として145,200千円を計上しております。
Ⅱ 不動産事業
2014/06/30 12:30- #3 設備の新設、除却等の計画(連結)
(注)1.平成26年3月31日時点の帳簿価額との乖離は、仕掛販売用太陽光設備127百万円、建設仮勘定145百万円、流動資産のその他に含まれる土地の売買、賃貸予約金11百万円であります。
2.滋賀県甲賀市のプロジェクトについての事業予算の支出時期は平成26年5月及び6月であります。
2014/06/30 12:30- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
太陽光事業におきましては、売上高は563千円となり、前連結会計年度と比較して11,385千円の減少(△95.3%)、セグメント損失(営業損失)は18,506千円となり、前連結会計年度と比較して9,373千円の縮小(△33.6%)となりました。
当該業績に至った主な要因は、当連結会計年度においては、「自宅、自社での発電利用を目的とした10kW未満の発電規模を有する一般家庭・事業者向け」及び「モジュールを設置し、電力会社等に電力を販売することを目的とした50kW以上の発電規模を有する小規模発電施設事業者向け」の営業に関しては、一部地域において業務提携先による販売交渉は行われたものの、売上高としては当社グループと取引実績のある他社への部材の販売高に留まったためでありますが、当社グループでは、「クレアグループが1区画40kW以上50kW未満の発電規模を有する太陽光発電施設の所有者となり、個人・事業者・投資家等に当該施設を販売するビジネス」について複数の案件に着手しており、当連結会計年度末において、仕掛販売用太陽光設備として127,350千円、建設仮勘定として145,200千円を計上しております。
Ⅱ 不動産事業
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