営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- -809万
- 2020年3月31日 -999.99%
- -3億8607万
個別
- 2019年3月31日
- 4302万
- 2020年3月31日
- -1億9766万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2020/06/29 15:00
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2020/06/29 15:00
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない本社管理部門に係る一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △243,302 △261,342 連結財務諸表の営業損失(△) △8,099 △386,072
- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営方針
当社グループは、クレアホールディングスの社名の由来であるCreate(時代の変化に適応し、豊かな発想で価値を創造する)、Relationship(信頼関係を第一とする)、Environment(豊かな自然環境の創造と保全に向けた取組を行う)、Active(活力と意欲をもって行動する)を指針とし、現在、不動産開発、住宅建設・販売・リフォームや、不動産、飲食、広告、コスメティック、オートモービル関連事業、エンターテインメント事業等を通じ、住宅や生活環境を中心に、豊かで快適な暮らしと地球環境の保全、保護の両立を図っております。
足もとにおいては、当社グループの脆弱な財務体質状況からの脱却が急務であるため、その実現を引続き経営方針としており、連結ベースでの営業利益の増加、営業キャッシュ・フローのプラスを達成することを目指しております。2020/06/29 15:00 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- Ⅴ コスメティック事業2020/06/29 15:00
当セグメントにおきましては、売上高は573,526千円となり、前連結会計年度と比較して753,495千円の減少(56.8%減)、セグメント利益(営業利益)は308,500千円となり、前連結会計年度と比較して100,596千円の利益の減少(24.6%減)となりました。
当該業績に至った主な要因は、美容関連広告業務及び美容機器の販売・保守業務を行うアルトルイズム㈱にて底堅く実績を積み上げた一方、コスメティック商品販売業務において、カラーコンタクトレンズの新色投入による大幅な売上増があった前連結会計年度と比較して売上高が減少したこと、及び販売先の財政状況を踏まえた売掛債権の回収性を考慮し、54百万円を貸倒引当金繰入額として計上したことによるものです。