有価証券報告書-第61期(2024/04/01-2025/03/31)
企業結合等関係
(企業結合等関係)
株式取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社メディカルサポート
事業の内容 クリニックの設立支援、医療機器の輸入代行、事務用品の調達代行、広告宣伝や運営における指導及び助言支援等
(2)企業結合を行った主な理由
当社が掲げている「コングロマリット経営(異種混成型企業)」は同一の理念、同一の資本、同一の人材を活用して異業種を構成し、成長戦略を推進するものであります。リスクを分散させることで、変化していく経営環境に対応するだけでなく、複数の事業シナジー効果が経営にとって大きな強みになるとの理念のもと、さらなる事業の多角化及び新規分野への参入として、美容整形クリニックの支援業務を含む美容医療関連事業の参入を決定しました。メディカルサポート社は、銀座で美容クリニック「BON BON CLINIC」を展開してしている一般社団法人花霞会(以下、「花霞会」といいます。)のMS法人(※注1)となっており、花霞会の運営するクリニックの設立支援、医療機器の輸入代行、事務用品の調達代行、広告宣伝や運営における指導及び助言支援等を行っております。美容医療は国内に於いて、技術や価格の面でも身近になっており、老若男女問わず気軽に利用できる大きなマーケットを持つ業態で、当社が別に展開していく予定の「イベント事業」と美容医療法人と連携を深めることでSNSや旅行代理店等を絡めた企画を主軸とした展開により、当社における新規事業との間においても相互送客が可能であり十分にシナジー効果を見込むことができ、企業価値向上に資するものと判断し、同社株式を取得したものであります。
(注1)正式名称を「メディカル・サービス法人」といい医療機関の経営形態の一つであり、クリニックや歯科医院の経営者が設立する法人であります。
(3)企業結合日 2024年7月9日
(4)企業結合の法的形式 株式交換による、株式会社メディカルサポート社株式の取得
(5)企業結合後の名称 株式会社メディカルサポート
(6)取得した議決権比率 100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
株式交換により株式会社メディカルサポートの株式を取得したため
2.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
3.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 2,050千円
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び期間
(1)発生したのれんの金額 579,258千円
(2)発生原因
取得原価が取得した資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その超過分をのれんとして計上しております。
(3)償却方法及び期間
10年間にわたる均等償却
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその内訳
株式取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社メディカルサポート
事業の内容 クリニックの設立支援、医療機器の輸入代行、事務用品の調達代行、広告宣伝や運営における指導及び助言支援等
(2)企業結合を行った主な理由
当社が掲げている「コングロマリット経営(異種混成型企業)」は同一の理念、同一の資本、同一の人材を活用して異業種を構成し、成長戦略を推進するものであります。リスクを分散させることで、変化していく経営環境に対応するだけでなく、複数の事業シナジー効果が経営にとって大きな強みになるとの理念のもと、さらなる事業の多角化及び新規分野への参入として、美容整形クリニックの支援業務を含む美容医療関連事業の参入を決定しました。メディカルサポート社は、銀座で美容クリニック「BON BON CLINIC」を展開してしている一般社団法人花霞会(以下、「花霞会」といいます。)のMS法人(※注1)となっており、花霞会の運営するクリニックの設立支援、医療機器の輸入代行、事務用品の調達代行、広告宣伝や運営における指導及び助言支援等を行っております。美容医療は国内に於いて、技術や価格の面でも身近になっており、老若男女問わず気軽に利用できる大きなマーケットを持つ業態で、当社が別に展開していく予定の「イベント事業」と美容医療法人と連携を深めることでSNSや旅行代理店等を絡めた企画を主軸とした展開により、当社における新規事業との間においても相互送客が可能であり十分にシナジー効果を見込むことができ、企業価値向上に資するものと判断し、同社株式を取得したものであります。
(注1)正式名称を「メディカル・サービス法人」といい医療機関の経営形態の一つであり、クリニックや歯科医院の経営者が設立する法人であります。
(3)企業結合日 2024年7月9日
(4)企業結合の法的形式 株式交換による、株式会社メディカルサポート社株式の取得
(5)企業結合後の名称 株式会社メディカルサポート
(6)取得した議決権比率 100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
株式交換により株式会社メディカルサポートの株式を取得したため
2.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得対価 株式交換 609,000千円 |
| 取得原価 609,000千円 |
3.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 2,050千円
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び期間
(1)発生したのれんの金額 579,258千円
(2)発生原因
取得原価が取得した資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その超過分をのれんとして計上しております。
(3)償却方法及び期間
10年間にわたる均等償却
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその内訳
| 流動資産 | 64,181 | 千円 |
| 資産合計 | 64,181 | 千円 |
| 流動負債 | 34,439 | 千円 |
| 負債合計 | 34,439 | 千円 |