経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 3億1916万
- 2018年9月30日 +31.24%
- 4億1886万
個別
- 2017年9月30日
- 2億1856万
- 2018年9月30日 +80.25%
- 3億9396万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、建設事業における技術力の向上・生産性の向上を目指し、健全な財務体質としての自己資本2018/12/21 13:53
比率の向上及び安定的な経常利益率の確保を目標としております。
(3)中長期的な会社の経営戦略 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 建設業界におきましては、各地で多発する自然災害による復旧復興関連事業や既存インフラの補修並びに耐震補強事業、東京オリンピック・パラリンピックに伴うインフラ整備等、先行性を有する公共投資は堅調に推移しているものの、業界の慢性的な人手不足や労務費・資材購入費の高騰等も影響し、厳しい経営環境が続いております。2018/12/21 13:53
このような中、当社グループ(当社及び連結子会社、以下同じ。)は当期経営基本方針として「挙社一致、わが社の働き方改革の推進力を、より良い受注と生産性向上を目指すことより、発揮する。」を掲げ、鋭意努力してまいりました。その結果、売上高におきましては96億87百万円と前連結会計年度に比し5億28百万円(5.8%増)の増収になりました。売上高の増加に伴い、経常利益は4億18百万円と前連結会計年度に比し99百万円(31.2%増)の増益となりましたが、減損損失98百万円の計上等により親会社株主に帰属する当期純利益は2億44百万円と前連結会計年度に比し53百万円(17.8%減)の減益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。