経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 2億5197万
- 2019年3月31日 -15.01%
- 2億1416万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 建設業界におきましては、全国各地で多発する地震や豪雨などの自然災害による復旧復興関連事業など、先行性を有する公共投資は依然として堅調に推移しているものの、慢性的な人手不足や労務費・資材購入費の高騰等も影響し、厳しい経営環境が続いております。2019/05/13 16:11
このような中、当社グループ(当社及び連結子会社、以下同じ。)は当期経営基本方針として「挙社一致、整備した労働環境の上に、未来を見据えた受注と、高品質の製造・施工を築き、併せて、高収益構造を構築する。」を掲げ、鋭意努力してまいりました。その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、57億39百万円と前年同四半期に比し12億82百万円(28.8%増)増加となりました。売上原価の増加により経常利益は2億14百万円と前年同四半期に比し37百万円(15.0%減)減少、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億56百万円と前年同四半期に比し20百万円(11.8%減)減少しました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。