1737 三井金属エンジニアリング

1737
2022/03/22
時価
168億円
PER 予
105.13倍
2010年以降
6.61-83.46倍
(2010-2021年)
PBR
1.23倍
2010年以降
0.52-1.49倍
(2010-2021年)
配当 予
0%
ROE 予
1.17%
ROA 予
0.86%
資料
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三井金属エンジニアリング(1737)の経常利益又は経常損失(△) - エンジニアリング事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年6月30日
7614万
2013年9月30日 +493.23%
4億5171万
2013年12月31日 +59.27%
7億1944万
2014年6月30日 -50.64%
3億5513万
2014年9月30日 +52.73%
5億4239万
2014年12月31日 +149.24%
13億5187万
2015年6月30日 -90.7%
1億2573万
2015年9月30日 +173.21%
3億4352万
2015年12月31日 +133.2%
8億111万
2016年6月30日 -72.53%
2億2004万
2016年9月30日 +321.36%
9億2719万
2016年12月31日 +88.98%
17億5217万
2017年6月30日 -63.74%
6億3529万
2017年9月30日 +59.74%
10億1480万
2017年12月31日 +108.93%
21億2022万
2018年6月30日 -76.81%
4億9167万
2018年9月30日 +135.84%
11億5958万
2018年12月31日 +75.42%
20億3415万
2019年6月30日
-6055万
2019年9月30日
5362万
2019年12月31日 +292.32%
2億1038万
2020年6月30日 +53.58%
3億2310万
2020年9月30日 +67.99%
5億4277万
2020年12月31日 +59.92%
8億6800万
2021年6月30日 -96.71%
2854万
2021年9月30日 +79.34%
5119万
2021年12月31日 +701.35%
4億1026万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
全社費用(注)△709,549△729,535
連結財務諸表の経常利益261,6031,066,749
(注)全社費用の主なものは、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(単位:千円)
2021/06/25 13:12
#2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
八戸製錬株式会社4,740,045エンジニアリング事業
三井金属鉱業株式会社3,953,735エンジニアリング事業
2021/06/25 13:12
#3 事業の内容
当社及び当社の関係会社は、当社、親会社、子会社4社で構成されております。
当社グループ(当社及び子会社)は、各種産業設備、施設の総合的計画・設計・建設・運転・保守管理及びコンサルティング等並びに各種商品等の販売を行うエンジニアリング事業と、ポリエチレンパイプ、ポリエチレン複合パイプ及びその附属品の設計・製造・販売並びに同パイプを使用した工事に関する設計・管理・施工及び技術指導等並びに鉛遮音・遮蔽材製品の製造・販売等を行うパイプ・素材事業を営んでおります。
事業と主な産業設備、施設、商品、製品等及び当社と関係会社の当該事業に係わる位置付けは次のとおりであります。
2021/06/25 13:12
#4 事業等のリスク
(2)公共事業について
当社グループは、エンジニアリング事業では公共事業に対する売上高比率は高くありませんが、パイプ・素材事業ではパイプ・素材事業売上高のうち公共事業に対する売上高の比率は、2021年3月期において44.8%を占めております。
国や地方自治体が財政難などの理由により公共工事を減少させた場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
2021/06/25 13:12
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2021/06/25 13:12
#6 報告セグメントの概要(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会、経営会議が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社はエンジニアリング事業部及びパイプ・素材事業部を組織化しており、エンジニアリング事業部は各種産業設備、施設の総合的計画・設計・建設・運転・保守管理及びコンサルティング、各種商品の販売等を行うエンジニアリング事業を営んでおり、パイプ・素材事業部はポリエチレンパイプ及びその附属品の設計・製造・販売並びに同パイプを使用した工事に関する設計・管理・施工及び技術指導、各種製品の販売等のパイプ・素材事業を営んでおり、それぞれエンジニアリング事業、パイプ・素材事業と分類して事業活動を展開しておりますので、その2つの事業を報告セグメントとしております。
また、海外の連結子会社及び非連結子会社の主業務は各種産業設備の設計・製作等でありますので、エンジニアリング事業に含めております。
2021/06/25 13:12
#7 役員報酬(連結)
(ⅲ) 業績連動報酬(金銭報酬)の内容および額の算定方法の決定に関する方針(報酬等を与える時期または条件の決定に関する方針を含む。)
業績連動報酬は、取締役(社外取締役を除く)の業務遂行への意欲に資するとともに、会社業績のさらなる向上を図ることを目的として、連結経常利益成長率、連結売上高成長率および株主総利回り比率に一定のウエイトを乗じて求めた業績連動報酬支給率を用いて算出し、金銭報酬として月額均等払いで支給する。
(ⅳ) 基本報酬の額、業績連動報酬の額の取締役の個人別の報酬等の額に対する割合の決定に関する方針
2021/06/25 13:12
#8 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2021年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(人)
エンジニアリング事業228
パイプ・素材事業118
(注)1.従業員数は就業人員数(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であります。
2.臨時従業員の総数は、従業員の 100分の10未満であるため、記載を省略しております。
2021/06/25 13:12
#9 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1985年4月三井金属鉱業株式会社入社
2009年4月当社入社(移籍)
2011年6月当社エンジニアリング事業部技術統括部機械部長
2012年6月当社執行役員エンジニアリング事業部技術統括部機械部長
2014年7月当社執行役員エンジニアリング事業部技術統括部長兼同統括部機械部長兼同統括部技術開発部長
2015年6月当社取締役エンジニアリング事業部技術統括部長兼同統括部機械部長兼同統括部技術開発部長
2015年10月当社取締役エンジニアリング事業部技術統括部長兼同統括部技術開発部長
2016年6月当社取締役エンジニアリング事業部技術統括部長兼同統括部土木建築部長兼同統括部技術開発部長
2017年6月当社常務取締役エンジニアリング事業部長
2020年6月当社常務取締役兼常務執行役員安全・環境・品質最高責任者(現任)
2021/06/25 13:12
#10 研究開発活動
当連結会計年度における研究開発費の総額は、59百万円となりました。報告セグメント別の研究開発の状況は以下のとおりです。
エンジニアリング事業におきましては、長年育成し蓄積してきた非鉄金属製錬・金属加工・製造プラント技術
を基礎とした既存技術の向上に加え、さらに新規分野への技術開発に取り組んでおります。
2021/06/25 13:12
#11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
また当社は、経営体制の整備が重要であると認識しており、社長の諮問機関としての独立役員である社外取締役を委員長とする報酬委員会及び指名検討委員会を設置しており、またコーポレートガバナンス強化の観点から、株主に対する説明責任を果たすために、社外取締役の数を全体の1/3以上とすること、役員報酬の透明性・客観性を実現すること、取締役の業務遂行に対する責任と意欲の高揚に資するために、業績に連動する報酬制度を導入しております。
<課題と取り組み方針>エンジニアリング事業
-三井金属グループの設備投資に的確に対応し、確実に受注を獲得するとともに、同グループの各種プロジェクトに初期段階から参画し、将来の受注拡大を図ります。
2021/06/25 13:12
#12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の中、当連結会計年度における当社グループの売上高は、24,608百万円(前年同期比 17.1%増)となりました。
損益面では、増収により、営業利益は975百万円(前年同期比 522.1%増)となり、経常利益は1,066百万円(前年同期比 307.8%増)となりました。
法人税等を控除した親会社株主に帰属する当期純利益は、729百万円(前年同期比 327.9%増)となりました。
2021/06/25 13:12
#13 設備投資等の概要
当社グループでは、長期的に成長の期待できる分野に重点をおき、併せて省力化、合理化及び老朽化更新のための設備投資を行っており、当連結会計年度は、77,439千円の設備投資を実施致しました。
エンジニアリング事業では、事務所の改修などで13,999千円の設備投資を行いました。
パイプ・素材事業では、パイプ製造設備の更新及びパイプ製造工具の取得などで52,959千円の設備投資を行いました。
2021/06/25 13:12

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