有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2021/06/29 12:00
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) - #2 事業等のリスク
- 当社グループの環境システム事業における売上高は、通常の営業形態として、上半期に比べ下半期の割合が大きく、また、販売費及び一般管理費の上半期・下半期の変動は小さいことから、下半期に利益が偏重する季節的変動があります。2021/06/29 12:00
(4) のれんの減損に係るリスク
当社グループは、さらなる成長の実現に向けた競争力強化のため、他社の買収や他社との資本業務提携を行うことがあります。対象会社の事業計画が買収時の想定を下回る場合、又は事業環境の変化や競合状況等により期待する成果を得られないと判断された場合にはのれんの減損損失が発生し、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。当該リスクが顕在化する可能性の程度や時期について予測することは困難でありますが、事業計画の進捗を適切に把握することでリスク回避に努めてまいります。 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間2021/06/29 12:00
(1) 発生したのれんの金額 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
10年間の定額法により償却を行っております。2021/06/29 12:00 - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- e>2021/06/29 12:00
※2 当連結会計年度に株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳
株式の取得により新たに株式会社インターセントラルを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式会社インターセントラルの取得価額と株式会社インターセントラル取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。流動資産 2,026,128 千円 固定資産 547,708 のれん 1,541,449 流動負債 △539,326 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2021/06/29 12:00
資産の部につきましては、前連結会計年度末に比べて5億53百万円増加し、資産合計は265億66百万円となりました。この主な増減要因のうち、増加要因といたしましては、商品及び製品が1億31百万円、原材料及び貯蔵品が3億28百万円、建物及び構築物が1億40百万円、土地が3億31百万円、のれんが15億90百万円、投資有価証券が2億22百万円、退職給付に係る資産が2億27百万円増加したことによるものであり、減少要因といたしましては、現金及び預金が20億72百万円、売上債権であります受取手形・完成工事未収入金等、電子記録債権及び売掛金の合計額が2億94百万円、有価証券が2億円減少したことによるものであります。
(負債) - #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 工事完成基準2021/06/29 12:00
(6) のれんの償却方法及び償却期間
10年間の定額法により償却を行っております。 - #8 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- のれんの評価
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額 1,590,232千円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
株式会社インターセントラルの全株式を取得し、子会社化したことに伴い発生したものであり、受け入れた資産及び引き受けた負債に配分された純額と株式の取得価額との差額等をのれんの金額として計上しております。
当該のれんの回収可能価額は、当社グループの子会社となる事で新たに発生するシナジー効果、具体的には販路拡大による売上増加、協働化によるコスト削減等を織り込んだ事業計画を基礎とする使用価値に基づき算定しております。
これらの見積りにおいて用いた仮定が、将来の不確実な経済条件の変動等により見直しが必要となった場合、のれんに対して減損損失の認識をする可能性があり、翌連結会計年度の業績に影響を及ぼす可能性があります。2021/06/29 12:00