営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年3月31日
- 1億2987万
- 2018年3月31日
- -1億1258万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2018/06/27 13:45
当社は経営基盤の強化をはかるためにはフリーキャッシュフローの堅実な向上が重要と考え、本業の営業利益を重視しております。また、スチュワードシップ・コードやコーポレートガバナンス・コードなどを踏まえ、自己資本当期純利益率10%の実現を中期的な経営指標の目標にしております。当事業年度におきましては、遺憾ながら赤字決算となりましたが、今後も中長期的に安定性を目指してまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- しかしながら当事業年度の経営成績は、地盤改良工事の受注が順調に推移しましたが、気泡コンクリート工事の発注遅れや受注価格競争の激化で工事全体の受注高は3,880百万円(前事業年度比1.6%減)と減少し、売上高も3,773百万円(前事業年度比5.3%減)と減少いたしました。2018/06/27 13:45
各段階の損益につきましては、受注高の落ち込みによる売上高の減少と予想以上の労務費の上昇による利益率の低下、また地盤改良工事において施工不良が発生し、再施工に伴う工事原価が大幅に増加したことなどにより、営業損失112百万円(前事業年度は営業利益129百万円)、経常損失104百万円(前事業年度は経常利益143百万円)となり、また特別損失として地盤改良工事の再施工に伴う工期遅延に対し、施主および元請会社への損害賠償金を計上したことで、当期純損失141百万円(前事業年度は当期純利益148百万円)となりました。
工事別等の経営成績は、次のとおりであります。