- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益の調整額39,084千円には、セグメント間取引消去8,041千円、棚卸資産等の調整額31,043千円が含まれております。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 セグメント資産の調整額23,106千円は、セグメント間取引消去△2,624,293千円、各報告セグメントに配分されていない全社資産2,647,400千円が含まれております。
2017/11/30 11:17- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他の事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産仲介、測量等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額6,118千円には、セグメント間取引消去11,722千円、棚卸資産等の調整額△5,604千円が含まれております。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 セグメント資産の調整額△55,301千円は、セグメント間取引消去△2,241,029千円、各報告セグメントに配分されていない全社資産2,185,728千円が含まれております。2017/11/30 11:17 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同じであります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/11/30 11:17- #4 業績等の概要
こうした中、『家を、土地からオーダーメイドする。』当社グループの中核である戸建住宅事業では、「地域密着型営業」「コミュニケーションとコンサルティングを重視した営業」により、お客様のニーズを的確に把握し、良質な土地に「住む人本位」の自由設計による快適な住まいをご提案することで、受注の拡大を図ってまいりました。
当連結会計年度の業績につきましては、引渡棟数が順調に推移したことにより、売上高は371億91百万円(前年同期比7.2%増)、営業利益は17億7百万円(前年同期比24.9%増)、経常利益は19億13百万円(前年同期比22.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は12億83百万円(前年同期比50.7%増)となりました。
なお、当社グループにおけるセグメント別の業績の概況は次のとおりであります。
2017/11/30 11:17- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
戸建住宅事業の売上高は、戸建住宅の引渡棟数が増加したため23億39百万円の増加、マンション事業の売上高は1億87百万円の減少、一般請負工事事業の売上高は3億38百万円の増加となりました。
(営業利益)
当連結会計年度の営業利益は、売上総利益の増加により前連結会計年度と比べて3億39百万円増加し17億7百万円となりました。売上総利益の増加は主に戸建住宅の引渡棟数増加と建築コストの低下などにより、売上総利益率は前連結会計年度の16.3%から0.3ポイント上昇し16.6%となりました。
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