有価証券報告書-第66期(2024/04/01-2025/03/31)
当社は中長期的な企業価値向上に向け、「成長投資」、「株主還元」、「財務健全性」のバランスを取りながら、資本政策を実施していくことを基本方針としております。連結ROE12.5%以上達成を目標経営指標とし、資本コストを踏まえた積極的な成長投資と株主還元の実現を目指します。
株主還元につきましては、業績に多大な影響を及ぼす事象が無い限り、DOE(連結株主資本配当率)5%を基準に累進的な配当を基本とするとともに、機動的な自己株式取得を実施してまいります。
当社の利益剰余金の配当につきましては、中間配当及び期末配当の年2回を基本方針としており、これらの剰余金配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当事業年度につきましては、上記の基本方針に基づき期末配当金は普通配当1株当たり81円(予定)としております。これにより、すでに実施いたしました中間配当金82円と合わせた年間配当金は163円(予定)となります。
なお、当社は、2025年1月1日を効力発生日として普通株式1株につき2株の割合で株式分割を実施しております。従いまして、2024年11月5日で実施した中間配当金は株式分割前、2025年6月26日定時株主総会決議予定の期末配当金は株式分割後の金額であります。
当社は、「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
株主還元につきましては、業績に多大な影響を及ぼす事象が無い限り、DOE(連結株主資本配当率)5%を基準に累進的な配当を基本とするとともに、機動的な自己株式取得を実施してまいります。
当社の利益剰余金の配当につきましては、中間配当及び期末配当の年2回を基本方針としており、これらの剰余金配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当事業年度につきましては、上記の基本方針に基づき期末配当金は普通配当1株当たり81円(予定)としております。これにより、すでに実施いたしました中間配当金82円と合わせた年間配当金は163円(予定)となります。
なお、当社は、2025年1月1日を効力発生日として普通株式1株につき2株の割合で株式分割を実施しております。従いまして、2024年11月5日で実施した中間配当金は株式分割前、2025年6月26日定時株主総会決議予定の期末配当金は株式分割後の金額であります。
当社は、「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2024年11月5日 | 659 | 82 |
| 取締役会決議 | ||
| 2025年6月26日 | 1,302 | 81 |
| 定時株主総会決議 (予定) |