有価証券報告書-第62期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(企業結合等関係)
1.企業結合の概要
(1)事業譲受の相手企業の名称及び事業の内容
事業譲受の相手企業の名称:ジュピター電算機システム株式会社
事業の内容:汎用ソフトウェア製品の企画、製造、販売事業
(2)事業譲受の理由
当社グループは中期経営計画で産業システム関連事業の伸長を掲げ注力しておりますが、当該事業の伸長に一層注力するとともに、当社グループとして事業領域拡大を図るため、子会社であるジュピターアドバンスシステムズ株式会社を設立し、ジュピター電算機システム株式会社より、食品製造業を主に生産・販売・物流業務を一元管理するシステム構築を主体とする全ての事業を譲受け、当社グループ一丸となって業容の拡充、企業価値向上を目指していくものであります。
(3)事業譲受日
2020年4月1日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする事業譲受
2.連結財務諸表に含まれる取得した事業の業績の期間
2020年4月1日から2021年3月31日まで
3.取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内容
当事者間の合意により非公開とさせていただきます。
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
118百万円
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
6.のれん以外の無形固定資産に配分された金額及びその種類別の内訳並びに加重平均償却期間
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算出方法
企業結合日が当連結会計年度の期首のため、影響はありません。
1.企業結合の概要
(1)事業譲受の相手企業の名称及び事業の内容
事業譲受の相手企業の名称:ジュピター電算機システム株式会社
事業の内容:汎用ソフトウェア製品の企画、製造、販売事業
(2)事業譲受の理由
当社グループは中期経営計画で産業システム関連事業の伸長を掲げ注力しておりますが、当該事業の伸長に一層注力するとともに、当社グループとして事業領域拡大を図るため、子会社であるジュピターアドバンスシステムズ株式会社を設立し、ジュピター電算機システム株式会社より、食品製造業を主に生産・販売・物流業務を一元管理するシステム構築を主体とする全ての事業を譲受け、当社グループ一丸となって業容の拡充、企業価値向上を目指していくものであります。
(3)事業譲受日
2020年4月1日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする事業譲受
2.連結財務諸表に含まれる取得した事業の業績の期間
2020年4月1日から2021年3月31日まで
3.取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内容
当事者間の合意により非公開とさせていただきます。
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
118百万円
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 152百万円 |
| 固定資産 | 28百万円 |
| 資産合計 | 180百万円 |
| 流動負債 | 98百万円 |
| 負債合計 | 98百万円 |
6.のれん以外の無形固定資産に配分された金額及びその種類別の内訳並びに加重平均償却期間
| 種類 | 金額 | 償却期間 |
| 顧客関連資産 | 89百万円 | 10年 |
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算出方法
企業結合日が当連結会計年度の期首のため、影響はありません。