- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用している。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載する方法に変更している。
なお、当連結会計年度において、連結財務諸表及び1株当たり情報に与える影響額はない。
2016/06/27 10:02- #2 業績等の概要
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末から32,356百万円(176.6%)増加し、当連結会計年度末には50,674百万円となった。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度において営業活動による資金収支は、未成工事支出金の増加や立替金の増加等があったものの、売上債権の減少や税金等調整前当期純利益を19,246百万円計上したことなどにより、39,003百万円の資金増加(前連結会計年度は2,111百万円の資金増加)となった。
2016/06/27 10:02- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
1 前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」として表示していた「賞与引当金の増減額(△は減少)」は、重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記している。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っている。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた983百万円は、「賞与引当金の増減額(△は減少)」761百万円、「その他」222百万円として組み替えている。
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