- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(d)営業外損益(連結)
営業外収益については、持分法による投資利益の減少等により、前連結会計年度比882百万円の減少となった。また、営業外費用については、固定資産除却損の増加等により、前連結会計年度比33百万円の増加となった。これらにより営業外損益は前連結会計年度比で916百万円悪化した。
(e)特別損益(連結)
2018/06/28 13:49- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
前事業年度において、区分掲記していた「営業外費用」の「シンジケートローン手数料」及び「為替差損」は、営業外費用の総額の100分の10以下となったため、当事業年度より「その他」に含めて表示している。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っている。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」に表示していた「シンジケートローン手数料」30百万円、「為替差損」50百万円、「その他」64百万円は、「その他」144百万円として組み替えている。
2018/06/28 13:49- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「固定資産除却損」は、営業外費用の
総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より区分掲記している。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っている。
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