その他有価証券評価差額金
連結
- 2021年3月31日
- 71億5300万
- 2022年3月31日 -14.9%
- 60億8700万
個別
- 2021年3月31日
- 64億4800万
- 2022年3月31日 -15.2%
- 54億6800万
有報情報
- #1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額(連結)
- ※1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額2022/06/27 10:55
前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) その他有価証券評価差額金 当期発生額 1,750 百万円 △1,518 百万円 税効果額 △587 494 その他有価証券評価差額金 1,333 △981 為替換算調整勘定 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 2022/06/27 10:55
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳繰延税金負債 その他有価証券評価差額金 △2,814 △2,320 資産除去債務に対応する除去費用 △11 △9
- #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2022/06/27 10:55
(注)1 評価性引当額が2,165百万円増加しております。この増加の主な内容は、当社において工事損失引当金に係る評価性引当額を1,281百万円、完成工事補償引当金に係る評価性引当額を916百万円、不動産事業等損失引当金に係る評価性引当額を708百万円追加的に認識したことに伴うものであります。繰延税金負債 その他有価証券評価差額金 △2,814 △2,319 留保利益 △310 △1,235
2 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 負債の部につきましては、短期借入金が5,075百万円減少した一方、支払手形・工事未払金等が9,350百万円、工事損失引当金が6,973百万円それぞれ増加したことなどにより、負債合計は前連結会計年度末と比較して21,688百万円増加(17.6%増)し、144,747百万円となりました。2022/06/27 10:55
純資産の部につきましては、親会社株主に帰属する当期純損失を7,459百万円計上したことや、配当を3,142百万円実施したことなどにより、利益剰余金が減少した結果、株主資本は9,965百万円減少しました。また、株式相場の影響を受けてその他有価証券評価差額金が1,066百万円減少したことなどにより、その他の包括利益累計額は507百万円減少しました。この結果、純資産合計は前連結会計年度末と比較して10,444百万円減少(10.1%減)し、93,064百万円となりました。
なお、自己資本は92,490百万円となり、自己資本比率は前連結会計年度末と比較して6.5ポイント減少し、38.9%となりました。