有価証券報告書-第19期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2022/06/27 10:55
【資料】
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【項目】
159項目
(収益認識関係)
1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント合計
建設事業
(建築)
建設事業
(土木)
不動産事業等
国内官公庁6,54233,8226040,425
国内民間190,22318,714921209,858
海外1,2804,965216,267
顧客との契約から生じる収益198,04557,5011,003256,551
その他の収益--1,5321,532
外部顧客への売上高198,04557,5012,536258,083

2 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、「(連結財務諸表の作成のための基本となる重要な事項) 4 会計方針に関する事項 (5) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。
3 当連結会計年度および翌連結会計年度以降の収益の金額を理解するための情報
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
(単位:百万円)
当連結会計年度
期首残高期末残高
顧客との契約から生じた債権43,01035,077
契約資産63,32479,243
契約負債13,66214,573

契約資産は、主に建設事業において当期末時点で完了している工事等に対する対価のうち、未請求の部分に対する当社及び連結子会社の権利に関するものです。契約資産は権利が無条件になった時点で債権として取り扱いますが、これは契約条件に基づき、請求書を顧客に発行した時点及び工事等の完成引渡が完了した時点となります。当連結会計年度における契約資産の15,918百万円の増加は工事等の進捗によるものであり、債権の7,932百万円の減少は対価の受領によるものであります。
契約負債は、主に建設事業において、契約条件に基づき顧客から受領した前受金等に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。当連結会計年度における契約負債の911百万円の増加は、顧客から受領した前受金等の増加によるものであります。
なお、当連結会計年度に認識した収益のうち、期首時点で契約負債に含まれていた額は、12,694百万円です。また過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から、当連結会計年度に認識した収益の額は1,449百万円であります。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
当連結会計年度末における残存義務に配分された取引価格の総額は、374,319百万円であり、当社グループは、当該残存履行義務について、履行義務の充足につれて1年から8年の間で収益を認識することを見込んでおります。

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