繰延税金資産
連結
- 2019年6月30日
- 2億838万
- 2020年6月30日 +22.94%
- 2億5619万
個別
- 2019年6月30日
- 1億8170万
- 2020年6月30日 +24.65%
- 2億2649万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/09/28 9:54
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目前事業年度(2019年6月30日) 当事業年度(2020年6月30日) (繰延税金資産) 役員退職慰労引当金 9,404 千円 12,153 千円 繰延税金負債合計 △1,253 千円 △1,544 千円 繰延税金資産の純額 181,706 千円 226,498 千円 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/09/28 9:54
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度(2019年6月30日) 当連結会計年度(2020年6月30日) (繰延税金資産) 役員退職慰労引当金 62,679 千円 80,026 千円
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳(繰延税金負債) 繰延税金負債の合計 △3,986 千円 △71,345 千円 繰延税金資産の純額 208,386 千円 256,197 千円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループは、のれんを含む固定資産について減損の兆候がある場合は、当該資産又は資産グループから得られる割引前キャッシュ・フローを見積り、減損損失を認識するかどうかの判定を行っております。減損処理が必要と判定された場合は、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。減損の兆候の判定、減損損失を認識するかどうかの判定及び減損損失の測定に用いられる当該資産又は資産グループから得られる将来キャッシュ・フローの見積り及び仮定等について経営環境の変化等により見直しが必要となった場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において減損損失が発生する可能性があります。2020/09/28 9:54
②繰延税金資産の回収可能性
当社グループは、将来の課税所得を合理的に見積り、回収可能性を判断したうえで繰延税金資産を認識しております。将来の課税所得の見積りについて、経営環境の変化等により見直しが必要となった場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において認識する繰延税金資産及び法人税等調整額の金額に影響を与える可能性があります。