四半期報告書-第13期第2四半期(平成27年7月1日-平成27年9月30日)
(重要な後発事象)
当社は、平成27年11月6日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式の取得に係る事項について決議するとともに、会社法第178条の規定に基づき、自己株式を消却することを決議いたしました。
1.自己株式の取得
(1)取得を行う理由
株主への一層の利益還元と企業環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能とするため、自己株式の取得を行うものであります。
(2)取得に係る事項の内容
2.自己株式の消却
(1)消却を行う理由
将来の株式の希薄化懸念を払拭するとともに、発行済株式総数の減数を通じた株主利益の増進を図る観点から、自己株式の一部を消却いたします。
(2)消却に係る事項の内容
当社は、平成27年11月6日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式の取得に係る事項について決議するとともに、会社法第178条の規定に基づき、自己株式を消却することを決議いたしました。
1.自己株式の取得
(1)取得を行う理由
株主への一層の利益還元と企業環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能とするため、自己株式の取得を行うものであります。
(2)取得に係る事項の内容
| ①取得対象株式の種類 | 当社普通株式 |
| ②取得し得る株式の総数 | 250万株(上限) |
| (自己株式を除く発行済株式総数に対する割合 2.22%) | |
| ③取得価額の総額 | 30億円(上限) |
| ④取得期間 | 平成27年11月9日から平成28年3月31日まで |
| ⑤取得の方法 | 東京証券取引所における市場買付 |
2.自己株式の消却
(1)消却を行う理由
将来の株式の希薄化懸念を払拭するとともに、発行済株式総数の減数を通じた株主利益の増進を図る観点から、自己株式の一部を消却いたします。
(2)消却に係る事項の内容
| ①消却の方法 | その他資本剰余金からの減額 |
| ②消却する株式の種類 | 当社普通株式 |
| ③消却する株式の数 | 4,977,886株 |
| (消却前の発行済株式総数に対する割合 3.41%) | |
| ④消却後の発行済株式総数 | 141,000,000株 |
| ⑤消却予定日 | 平成27年11月30日 |