売上高
連結
- 2013年12月31日
- 98億2540万
- 2014年12月31日 +32.51%
- 130億2010万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「注文住宅事業」は、木造軸組み工法による注文住宅の請負・販売、設計、施工及び監理を行っております。「不動産事業」は、戸建分譲住宅の設計、施工、販売並びに土地の分譲及び仲介を行っております。「断熱材事業」は、発泡断熱材及び住宅省エネルギー関連部材の開発、製造、販売を行っております。「介護保育事業」は、老人ホームの運営、訪問・通所介護及び居宅介護支援等の介護事業、保育所運営等の保育事業を行っております。「不動産賃貸事業」は、不動産の賃貸を行っております。2015/03/30 15:22
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2015/03/30 15:22 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2015/03/30 15:22
(単位:千円)売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 58,590,616 73,476,010 「その他」の区分の売上高 5,736,234 10,793,993 セグメント間取引消去 △3,263,989 △7,728,913 連結財務諸表の売上高 61,062,861 76,541,090
- #4 業績等の概要
- このような状況のもとで、当社グループ経営理念「最高品質と最低価格で社会に貢献」に基づき各事業セグメントにおいて、お客様のニーズにあった新商品開発と展示場作り、住宅関連サービスの拡充等に加え、第1四半期連結会計期間より、新たに介護及び保育事業に参入し、売上拡大に努めました。2015/03/30 15:22
この結果、当連結会計年度の売上高は765億41百万円(前年同期比25.3%増)、営業利益は41億28百万円(前年同期比3.1%減)、経常利益は44億60百万円(前年同期比0.9%減)、当期純利益は20億14百万円(前年同期比39.1%減)となりました。
セグメント別の業績(セグメント間取引消去前)は次のとおりであります。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 経営成績の分析2015/03/30 15:22
当連結会計年度の売上高は、新たに連結子会社となった北都ハウス工業株式会社、ライフサポート株式会社のの業績が寄与したことに加え、既存の各社事業の業績も堅調に推移したことから、765億41百万円(前年同期比25.3%増)となりました。
営業利益は、注文住宅事業におけるパパまるブランドの展開に伴う粗利率の低下、断熱材事業における材料仕入価格の高騰や一部の原料不具合の発生、その他各事業の先行投資に伴う販売費及び一般管理費の増加もあり、41億28百万円(前年同期比3.1%減)となりました。 - #6 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- 当社及び一部の連結子会社では、埼玉県その他の地域において、賃貸用の住宅、商業施設等を有しております。2015/03/30 15:22
平成25年12月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は25,409千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)の利益であります。
平成26年12月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は114,480千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)の利益であります。 - #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 各科目に含まれている関係会社に対するものは、次のとおりであります。2015/03/30 15:22
前事業年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) 当事業年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) 営業取引 売上高 1,795,979 千円 6,365,360 千円 販売費及び一般管理費 6,132 〃 9,601 〃