経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年2月28日
- 30億2000万
- 2022年2月28日 -18.77%
- 24億5300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 再生可能エネルギー事業においては、良好な事業環境の後押しも受け、主にメガソーラー再生事業と自家消費に特化した産業用の太陽光発電請負事業が大きく貢献し、前年同四半期を上回る実績となりました。しかしながら、電力小売事業においては、上記世界的なエネルギー価格の高騰と電力需給の逼迫により、電源確保が極めて困難な状況となり、電力仕入価格が大きく上昇した結果、営業損失を計上することとなりました。当該事業に関しましては、2022年3月25日に事業撤退を決定しております。2022/04/14 9:06
この結果、当第2四半期連結累計期間においては、売上高34,571百万円(前年同四半期比30.9%増)、営業利益2,716百万円(前年同四半期比19.1%減)、経常利益2,453百万円(前年同四半期比18.8%減)及び親会社株主に帰属する四半期純利益1,687百万円(前年同四半期比15.3%減)を計上いたしました。なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を適用したことによる影響額はございません。
また、電力小売事業により期首から事業撤退までに生じる損失及び売上減少は、再生可能エネルギー事業セグメントにおいて、第4四半期に期首より開発を続けてきた低圧非FIT発電所の引渡し及び千葉県の約16.5MWメガソーラーの完工販売が見込まれており、主に当該事業の売上・利益が当初計画を上回ることによりカバーすることが可能であると判断していることから、現時点で通期の連結業績予想の修正は行っておりません。 - #2 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- (2)電力小売事業の経営成績(2021年8月期通期実績)2022/04/14 9:06
(参考)電力小売事業の過去3期の通期実績と当第2四半期実績電力小売事業(a) 連結実績(b) 比率(a/b) 売上 27,651 百万円 67,938 百万円 40.7% 経常利益 1,737 百万円 9,648 百万円 18.0%