四半期報告書-第17期第2四半期(令和3年12月1日-令和4年2月28日)
(重要な後発事象)
(子会社事業の一部撤退)
当社は、2022年3月25日開催の取締役会において、当社グループの株式会社ウエスト電力における電力小売事業の撤退について、下記のとおり決議いたしました。
1.事業撤退の理由
当社グループは2016年の電力小売自由化より株式会社ウエスト電力が電力小売市場に参入し、安定した成長を続けてまいりました。しかしながら、昨今、世界的なエネルギー価格の高騰により電力の逼迫・市場価格の高騰という事態が起きており、3月に入りウクライナ情勢の影響も受け、さらに逼迫度合いが増しております。当社グループは電力継続供給維持をすべく努力してまいりましたが、今後、継続的、安定的な電力供給が困難な状況であると判断し、電力小売事業から撤退することといたしました。当社グループの電力事業セグメントは需要の急成長が見込めるグリーン電力事業に大きく軸足を移すこととなります。
2.一部撤退事業の概要
(1)電力小売事業の内容
経済産業大臣の登録を受けた小売電気事業者として電力を直接、消費者に販売する事業であり、株式会社ウエスト電力の概要は以下のとおりです。
(2)電力小売事業の経営成績(2021年8月期通期実績)
(参考)電力小売事業の過去3期の通期実績と当第2四半期実績
(3)電力小売事業に属する従業員及び資産等の取扱い
電力小売事業の撤退に伴い、同事業に属する従業員については、他部門の異動を予定しておりま
す。なお、特筆すべき資産は保有しておりません。
3.事業の一部撤退の日程
(1)取締役会決議日 2022年3月25日
(2)最終供給日 2022年4月30日
(子会社事業の一部撤退)
当社は、2022年3月25日開催の取締役会において、当社グループの株式会社ウエスト電力における電力小売事業の撤退について、下記のとおり決議いたしました。
1.事業撤退の理由
当社グループは2016年の電力小売自由化より株式会社ウエスト電力が電力小売市場に参入し、安定した成長を続けてまいりました。しかしながら、昨今、世界的なエネルギー価格の高騰により電力の逼迫・市場価格の高騰という事態が起きており、3月に入りウクライナ情勢の影響も受け、さらに逼迫度合いが増しております。当社グループは電力継続供給維持をすべく努力してまいりましたが、今後、継続的、安定的な電力供給が困難な状況であると判断し、電力小売事業から撤退することといたしました。当社グループの電力事業セグメントは需要の急成長が見込めるグリーン電力事業に大きく軸足を移すこととなります。
2.一部撤退事業の概要
(1)電力小売事業の内容
経済産業大臣の登録を受けた小売電気事業者として電力を直接、消費者に販売する事業であり、株式会社ウエスト電力の概要は以下のとおりです。
| 名称 | 株式会社ウエスト電力 |
| 所在地 | 広島県広島市西区楠木町一丁目15番24号 |
| 代表者 | 代表取締役 中村公俊 |
| 事業内容 | 電力小売事業及び電力卸売事業 |
| 資本金 | 50百万円 |
(2)電力小売事業の経営成績(2021年8月期通期実績)
| 電力小売事業 (a) | 連結実績 (b) | 比率 (a/b) | |
| 売上 | 27,651 百万円 | 67,938 百万円 | 40.7% |
| 経常利益 | 1,737 百万円 | 9,648 百万円 | 18.0% |
(参考)電力小売事業の過去3期の通期実績と当第2四半期実績
| (単位:百万円) |
| 2019年8月期 (通期) | 2020年8月期 (通期) | 2021年8月期 (通期) | 2022年8月期 (半期) | |
| 売上 | 34,037 | 28,083 | 27,651 | 17,336 |
| 売上総利益 | 1,465 | 1,689 | 2,880 | △820 |
| 営業利益 | 818 | 1,016 | 1,769 | △1,215 |
| 経常利益 | 781 | 988 | 1,737 | △1,229 |
(3)電力小売事業に属する従業員及び資産等の取扱い
電力小売事業の撤退に伴い、同事業に属する従業員については、他部門の異動を予定しておりま
す。なお、特筆すべき資産は保有しておりません。
3.事業の一部撤退の日程
(1)取締役会決議日 2022年3月25日
(2)最終供給日 2022年4月30日