営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年9月30日
- 208億2500万
- 2024年9月30日 -15.97%
- 174億9900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△5,757百万円には、事業セグメントに配賦していない全社費用△5,485百万円、セグメント間取引消去△272百万円が含まれております。2025/02/12 9:19
3.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.前連結会計年度において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前中間連結会計期間のセグメント情報については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映しております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、飼料、プラント設備の設計施工、不動産の賃貸などが含まれております。
2.セグメント利益の調整額△6,509百万円には、事業セグメントに配賦していない全社費用△5,855百万円、セグメント間取引消去△654百万円が含まれております。
3.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2025/02/12 9:19 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした取り組みの結果、当社グループの連結売上高は増収となりました。栄養・機能性食品事業および主力食品事業においては、ビバレッジなどの価格改定効果や、機能性ヨーグルト、「マウントレーニア」、アイスなどの高付加価値商品の提供に努めました。底堅い需要や価格改定効果を背景としたBtoB事業の増収などもあり、全体でも増収となりました。2025/02/12 9:19
連結の営業利益では、原料価格や物流費、人件費など各種オペレーションコストを中心に、引き続きコストアップの影響を受けました。これに対し、価格改定や利益率の高い事業や商品の拡大によるプロダクトミックスの改善、グループ全体でのコストの見直しなどをより一層推進しました。海外事業は各海外子会社において中長期での成長を目指した取り組みを推進した一方、前期に大きく拡大したMILEI社の反動減やその他の子会社の回復の遅れなどもあり減益となりました。そのほか、売上拡大のための積極的な販促費支出や、主要国内子会社の減益影響などもあり、グループ全体では減益となりました。
また、親会社株主に帰属する中間純利益につきましては、前第1四半期に東京工場跡地売却による特別利益として657億円を計上したことなどにより大きく減益となりました。