森永乳業(2264)の全事業営業利益の推移 - 通期
連結
- 2008年3月31日
- 78億1000万
- 2009年3月31日 +47.55%
- 115億2400万
- 2010年3月31日 +48.4%
- 171億200万
- 2011年3月31日 +10.61%
- 189億1700万
- 2012年3月31日 -30.31%
- 131億8400万
- 2013年3月31日 -22.89%
- 101億6600万
- 2014年3月31日 +17.86%
- 119億8200万
- 2015年3月31日 -43.21%
- 68億500万
- 2016年3月31日 +110.39%
- 143億1700万
- 2017年3月31日 +47.37%
- 210億9900万
- 2018年3月31日 +2.77%
- 216億8400万
- 2019年3月31日 +2.98%
- 223億3100万
- 2020年3月31日 +13.56%
- 253億5900万
- 2021年3月31日 +13.83%
- 288億6700万
- 2022年3月31日 +3.2%
- 297億9200万
- 2023年3月31日 -19.65%
- 239億3900万
- 2024年3月31日 +16.29%
- 278億3900万
- 2025年3月31日 +6.53%
- 296億5800万
- 2026年3月31日 +16.26%
- 344億7900万
個別
- 2008年3月31日
- 24億7500万
- 2009年3月31日 +169.9%
- 66億8000万
- 2010年3月31日 +56%
- 104億2100万
- 2011年3月31日 +2.47%
- 106億7800万
- 2012年3月31日 -48.97%
- 54億4900万
- 2013年3月31日 -56.4%
- 23億7600万
- 2014年3月31日 +23.78%
- 29億4100万
- 2015年3月31日
- -2億6700万
- 2016年3月31日
- 66億5400万
- 2017年3月31日 +71.93%
- 114億4000万
- 2018年3月31日 +25.46%
- 143億5300万
- 2019年3月31日 -7.35%
- 132億9800万
- 2020年3月31日 +1.88%
- 135億4800万
- 2021年3月31日 +7.96%
- 146億2700万
- 2022年3月31日 -4.44%
- 139億7800万
- 2023年3月31日 -69.05%
- 43億2600万
- 2024年3月31日 +124.18%
- 96億9800万
- 2025年3月31日 +33.48%
- 129億4500万
- 2026年3月31日 -24.49%
- 97億7500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に本社設備等に係る投資額であります。2026/06/24 14:00
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に本社設備等に係る投資額であります。2026/06/24 14:00
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2026/06/24 14:00
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場価格に基づいております。 - #4 役員報酬(連結)
- 2 金銭報酬内の業績連動報酬に係る指標の目標及び実績は以下の通りです。2026/06/24 14:00
3 譲渡制限付株式報酬は、2025年7月17日開催の取締役会決議に基づき、取締役6名に普通株式18,700株を割り当てたものです。評価指標 目標(2025年3月期) 実績(2025年3月期) 全社グループ業績 連結売上高 5,700億円 5,612億円 連結営業利益 300億円 297億円 ROE 7.0% 2.0%
4 重要な使用人給与相当額はありません。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 「中期経営計画2025-28」最終年度目標(2029年3月期)2026/06/24 14:00
3.2027年3月期業績見通し2025年3月期実績 2026年3月期実績 2029年3月期目標 連結売上高 5,612億円 5,715億円 6,300億円 連結営業利益 297億円 345億円 440億円 売上高営業利益率 5.3% 6.0% 7%
国内においては、雇用・所得環境の改善などが緩やかな景気回復を支えることが期待される一方、中東情勢の影響に注視する必要があります。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした取り組みの結果、当社グループの連結売上高は増収となりました。国内事業においては、ヨーグルト、アイス、ビバレッジなどをはじめとする価格改定を実施した一方で、全般に売上数量が減少したことで国内全体では減収となりました。新たな製造設備を稼働開始させたアイス、四半期ごと販売状況が改善したヨーグルト、底堅い需要が継続した業務用乳製品などは増収に寄与しました。また海外事業においても、ホエイたんぱく市況の高止まりを受けたMILEI GmbH(ミライ社)が増収となり、成長領域の海外向け菌体、育児用ミルクの販売も順調に拡大し増収、全体でも増収となりました。2026/06/24 14:00
連結の営業利益は増益となりました。国内においては、原料価格や物流費、人件費など各種オペレーションコストを中心に引き続きコストアップの影響を受けました。コストアップに対応した価格改定や高付加価値商品の拡大に努めましたが、厳しい需要環境を受けて売上数量が減少したことを主な背景に減益となった一方、当社グループ全体ではMILEI GmbH(ミライ社)を中心とした海外事業の増益により、増益となりました。
なお、公益財団法人ひかり協会に対する負担金として、当期は約17億円を支出しました。