- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
持続的な企業価値向上のためには、社員一人ひとりが最高のパフォーマンスを発揮し、新たな価値創造に向けて、持続的に成長し続けることが重要となります。1人ひとりの活力と潜在能力をいかにして最大限引き出すか、それら個々の生み出す価値をいかに組織として統合し、新たな価値創造、差別化に結び付けられるか、これが森永乳業グループにおける人的資本経営に関する重要課題となります。
環境変化が激しく、グローバルな競争が激化する中、企業が持続的に成長していくためには、他社とは異なる、当社にしかできない新たな価値をいかにして創造していくかが課題となります。新たな価値を生み出すには、多様なアイデアや価値の統合を生み出す仕組みや組織風土の構築が必要となります。当社では「高い専門性と多様性に富んだ活力ある人財集団」の実現をテーマに、各種取り組みを推進しております。それらの取り組みの推進により、イノベーション、新たな顧客の創造、生産性向上、人財・知財を含む無形資産の価値向上を実現し、持続的な企業価値向上に結び付けていきます。
◆経営戦略の実現に向けて
2025/07/01 11:13- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「食品事業」では主に市乳、乳製品、アイスクリーム、飲料などの製造・販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2025/07/01 11:13- #3 セグメント表の脚注(連結)
※ 全社資産は、主に事業セグメントに帰属しない管理部門に係る資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額は、主に本社設備等に係る償却費であります。
2025/07/01 11:13- #4 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
(ア)有形固定資産
2025/07/01 11:13- #5 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2025/07/01 11:13 - #6 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
また、非連結子会社の森永牛乳販売㈱ほか16社はいずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも当連結財務諸表に及ぼす影響に重要性が乏しいため連結の範囲から除いております。
2025/07/01 11:13- #7 会計方針に関する事項(連結)
卸資産
製品、商品
2025/07/01 11:13- #8 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
①契約資産及び契約負債の残高等
顧客との契約から生じた債権(期首残高) 65,092百万円
2025/07/01 11:13- #9 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
※1 受取手形、売掛金及び契約資産のうち、顧客との契約から生じた債権及び契約資産の金額はそれぞれ以下のとお
りであります。
2025/07/01 11:13- #10 固定資産処分損の注記(連結)
定資産処分損の内容は次のとおりであります。
2025/07/01 11:13- #11 固定資産売却益の注記(連結)
定資産売却益の内容は次のとおりであります。
2025/07/01 11:13- #12 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場価格に基づいております。2025/07/01 11:13 - #13 役員・従業員株式所有制度の内容(連結)
2. 従業員に取得させる予定の株式の総数又は総額
2025年3月31日現在において株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が保有する当社株式は364,500株であります。なお、当連結会計年度の当社株式の信託における帳簿価額は1,186百万円であり、純資産の部に自己株式として計上しております。
3. 当該従業員株式所有制度による受益権その他の権利を受け取ることができる者の範囲
2025/07/01 11:13- #14 担保に供している資産の注記(連結)
※3 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は、次のとおりであります。
2025/07/01 11:13- #15 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2) 有形固定資産
2025/07/01 11:13- #16 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2025/07/01 11:13- #17 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(1) 概要
国際的な会計基準と同様に、借手のすべてのリースについて資産・負債を計上する等の取扱いを定めるもの。
(2) 適用予定日
2025/07/01 11:13- #18 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
※2 株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2025/07/01 11:13- #19 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※2 期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価及び特別損失(その他)に含まれております。なお、以下の金額は戻入額と相殺した後のものであります。
2025/07/01 11:13- #20 減損損失に関する注記(連結)
※9 減損損失
当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2025/07/01 11:13- #21 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2025/07/01 11:13- #22 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
② 退職給付費用および債務
退職給付費用および退職給付債務は、割引率など数理計算上で設定される前提条件や年金資産の期待運用収益率に基づいて算出されております。実際の結果が前提条件と異なる場合、または前提条件が変更された場合、将来期間において認識される費用および計上される債務に影響を及ぼす可能性があります。
③ 投資有価証券の減損
2025/07/01 11:13- #23 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。
2025/07/01 11:13- #24 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
ロ 当該
資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| 期首残高 | 355 | 百万円 | 837 | 百万円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 475 | | 120 | |
| 時の経過による調整額 | 6 | | 14 | |
2025/07/01 11:13- #25 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2) 年金
資産の期首残高と期末残高の調整表((3)に掲げられたものを除く)
| | |
| 前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| 年金資産の期首残高 | 15,831 | 百万円 | 18,496 | 百万円 |
| 期待運用収益 | 364 | | 655 | |
| 退職給付の支払額 | △374 | | △988 | |
| 年金資産の期末残高 | 18,496 | | 30,129 | |
(3) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
2025/07/01 11:13- #26 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
主要な連結子会社名は、「第1 企業の概況 4.関係会社の状況」に記載しているため省略いたします。
また、非連結子会社の森永牛乳販売㈱ほか16社はいずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも当連結財務諸表に及ぼす影響に重要性が乏しいため連結の範囲から除いております。
2 持分法の適用に関する事項
2025/07/01 11:13- #27 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1.固定資産の減損
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
2025/07/01 11:13- #28 重要な会計方針、財務諸表(連結)
粉乳中毒事件に関連し、被災者救済事業資金の支出を確実にすることを目的として設定する粉乳中毒救済基金の特定包括信託については、その他有価証券に準じて評価しております。
3 棚卸資産の評価基準及び評価方法
商品、製品、半製品
2025/07/01 11:13- #29 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
営業債権である受取手形、売掛金及び契約資産は、顧客の信用リスクにさらされております。当該リスクに関しては、与信及び債権管理規程に従い取引先ごとの期日管理及び残高管理を行っております。
投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクにさらされておりますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、定期的に時価を把握し管理しております。
2025/07/01 11:13- #30 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 3,192.33 | 円 | 3,187.41 | 円 |
| 1株当たり当期純利益 | 696.92 | 円 | 64.60 | 円 |
(注) 1 当社は、2023年12月1日付けで普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり純
資産額、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額を算定しております。
2 当社は、当連結会計年度の期首より従業員に対する株式給付制度「株式給付信託(J-ESOP)」を導入しております。株主資本において自己株式として計上されている信託に残存する自社の株式は、1株当たり当期純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めており、また、1株当たり純
資産額の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式に含めております。
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