2264 森永乳業

2264
2026/03/13
時価
4148億円
PER 予
19.89倍
2010年以降
3.29-56.26倍
(2010-2025年)
PBR
1.39倍
2010年以降
0.55-1.73倍
(2010-2025年)
配当 予
2%
ROE 予
6.98%
ROA 予
3.37%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額△6,509百万円には、事業セグメントに配賦していない全社費用△5,855百万円、セグメント間取引消去△654百万円が含まれております。
3.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2025/11/12 9:18
#2 セグメント表の脚注(連結)
その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、飼料、プラント設備の設計施工、不動産の賃貸などが含まれております。
2.セグメント利益の調整額△7,296百万円には、事業セグメントに配賦していない全社費用△6,347百万円、セグメント間取引消去△948百万円が含まれております。
3.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2025/11/12 9:18
#3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
こうした取り組みの結果、当社グループの連結売上高は増収となりました。国内事業においては、ヨーグルト、アイス、ビバレッジなどをはじめとする価格改定を実施した一方で、全般に売上数量が減少したことで国内全体では減収となりました。新たな製造設備を稼働開始させたアイス、底堅い需要が継続した業務用乳製品などは増収に寄与しました。また海外事業においても、ホエイ市況の高止まりを受けたMILEI GmbH(ミライ社)が増収となり、成長領域の海外向け菌体、育児用ミルクの販売も順調に拡大し増収、全体でも増収となりました。
連結の営業利益は増益となりました。国内においては、原料価格や物流費、人件費など各種オペレーションコストを中心に引き続きコストアップの影響を受けました。コストアップに対応した価格改定の取り組みに努めましたが、引き続き需要環境は厳しく、売上数量が減少したことで減益となった一方、当社グループ全体ではMILEI GmbH(ミライ社)が増益となったこと、その他の海外事業の増益により、増益となりました。
連結売上高293,330百万円(前年比0.9%増)
連結営業利益20,805百万円(前年比18.9%増)
連結経常利益21,949百万円(前年比27.3%増)
セグメント別の状況
2025/11/12 9:18

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