有価証券報告書-第102期(2024/04/01-2025/03/31)

【提出】
2025/06/25 14:00
【資料】
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【項目】
198項目
(4)指標及び目標
当社グループでは重点的に取り組むべき課題について、2030年度達成を目指したKPIを設定しています。
重点的に取り組むべき課題モニタリング指標2024年度実績2030年度目標
健康への貢献
(25年度より変更
ウェルビーイングへの貢献)
健康課題に配慮した商品の売上高
(2021年度比)※1
1.2倍1.7倍
健康増進・食育活動への参加人数
(2021~2030年度)
2024年度:約15万1千人
延べ人数:44万2千人
延べ100万人
(25年度より対象範囲を国内連結子会社へ拡大)
健康栄養に関する研究の論文公表数増加
(特許含む)
(25年度より変更
生活者の健康栄養に貢献し、安全・安心で高品質な商品の創出につながる研究開発の推進
研究論文公表数 累計122件(2022年度以降)
・トリペプチドMKP®の摂取により、血圧が高めな方の収縮期血圧および拡張期血圧のいずれも低下させることを確認
~科学雑誌『Nutrients』掲載~
・「ビフィズス菌M-16V」などが、ヒトミルク由来オリゴ糖で増殖する悪玉(ウェルシュ)菌の抑制に寄与する可能性を確認
~科学雑誌『Gut Microbes』掲載~
自社の健康貢献イメージ向上
(コーポレートブランドイメージ調査※2)
20.4%25%
(25年度より新設
自社のおいしさ・楽しさ商品提供イメージ向上
(コーポレートブランドイメージ調査※2))
-(25年度より新設
30%)
食の安全・安心グループ全生産拠点でのFSSC22000などGFSI認証規格※3の取得100%100%
消費者の求める安全・安心のためのトレーサビリティの仕組み化トレーサビリティの仕組み化の推進
品質事故ゼロ・法規遵守の取り組み継続
(25年度より変更
重大品質事故*件数
*重大事故の定義:法令違反による回収および表示ミスや品質不良による自主回収を行った案件)
・サプライヤー監査の継続的な実施
・新規サプライヤー採用時に品質監査の継続的な実施
・国内自グループ工場の品質監査の継続的な実施
(25年度より新設
0件)
気候変動の緩和と適応Scope1+2 CO2排出量削減率(2013年度比)29.1%(※4)38%以上
(25年度より変更
50%以上
対象範囲をグローバル連結子会社へ拡大)
Scope3 GHG排出量削減率(2020年度比)10.7%(※4)10%以上
(25年度より対象範囲拡大
25年度~国内連結子会社
26年度~グローバル連結子会社)
気候変動に対するBCP策定拠点率100%
※森永乳業(株)国内直系生産拠点のみ
今後、国内外連結子会社の気候変動BCP策定を行う
100%

重点的に取り組むべき課題モニタリング指標2024年度実績2030年度目標
環境配慮と資源循環国内生産拠点におけるISO14001認証維持率国内生産拠点における
認証取得率100%
100%
石油由来バージンプラスチック使用量の削減率(2013年度比)24.9%25%以上
(25年度より
対象範囲をグローバル連結子会社へ拡大)
産業廃棄物の再資源化率
(ゼロエミッションの達成)
99.7%(※5)ゼロエミッションの達成
(25年度より
対象範囲をグローバル連結子会社へ拡大)
水資源使用量の削減率(2013年度比)17.7%15%以上
(25年度より
対象範囲をグローバル連結子会社へ拡大)
排水処理水質の維持・向上生産拠点の排水処理設備の定期的な点検による適切な排水処理の維持と、増産に応じた設備の増強を実施
主要ブランドでの環境配慮設計の適用率95.0%100%
持続可能な原材料調達RSPO マスバランス認証への切替率80.6%100%(2028年度まで)
FSC認証等環境配慮紙使用割合99.9%(25年度より新設
100%
対象範囲をグローバル連結子会社へ拡大)
原材料サプライヤーへの支援拡大Sedex加入を通じた、
サプライヤーの支援拡大
(25年度より新設
サプライヤー支援ツール導入率100%
対象範囲を国内連結子会社へ拡大)
(25年度より新設
酪農乳業の価値向上のための取り組み数の増加)
-(25年度より新設
500件)
人権と多様性の尊重
(25年度より変更
人権尊重とウェルビーイング向上)
サプライチェーン全体での人権ポリシーの継続遵守
(25年度より変更
サプライチェーン全体での人権尊重の取り組み*の継続実施
*人権ポリシーの遵守、人権デュー・デリジェンスの実施、グリーバンスメカニズムの構築)
人権インパクトアセスメントの継続的な実施
(海外サプライヤー1件、国内サプライヤー1件)
海外有識者ダイアログ実施
継続遵守
女性管理職比率7.2%20%以上
男性育休取得率91.5%100%
(25年度より新設
ホワイト500を目指した健康経営の取り組み強化(福利厚生施策、セミナー実施))
-(25年度より新設
森永乳業:
健康経営優良法人継続取得
国内連結子会社:
健康経営優良法人の認定推進)
介護離職者3人0人
重大労働災害発生件数0件0件(継続)
社員エンゲージメントレーティングBA
人財育成に向けた研修投資額4.3万円/人/年4万円/人/年
(25年度より変更
5万円/人/年)
地域コミュニティとの共生各事業所での地域活動への参加者延人数
(2021~2030年度)
2024年度:約4万6千人
延べ人数:約6万5千人
延べ10万人
地域活動を実施するグループ全体の事業所の割合98.8%(国内)グループ内100%

※1 公式ウェブサイト内Topics「健康課題に配慮した商品設計」に記載している商品。
https://www.morinagamilk.co.jp/sustainability/food_and_well-being/
※2 当社が実施する消費者調査。
※3 ただし、当社得意先からの委託を受け、かつ当該得意先指定の特別な品質管理システムを適用する生産拠点は適用外とします。
※4 第三者保証取得前の数値であるため、変更になる可能性があります。
※5 産業廃棄物管理票確定していない情報を含むため、変更になる可能性があります。
その他、気候変動、自然資本、および、人権の取り組みについては、公式ウェブサイトに掲載しております。
気候変動(TCFD)の取り組み
https://www.morinagamilk.co.jp/sustainability/resources_and_the_environment/tcfd/
自然資本(TNFD)の取り組み
https://www.morinagamilk.co.jp/sustainability/resources_and_the_environment/tnfd/
人権の取り組み
https://www.morinagamilk.co.jp/sustainability/people_and_society/#jinken

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