有価証券報告書-第99期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために独立した財務情報を把握している構成単位で、定期的に検討を行う対象としているものであります。
当社グループは製品・サービス別の各事業を基礎とした事業セグメントから構成されており、その中から「食品事業」を報告セグメントとしております。
「食品事業」では主に市乳、乳製品、アイスクリーム、飲料などの製造・販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、飼料、プラント設備の設計施工、不動産の賃貸などが含まれております。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益
※ 全社費用は、主に事業セグメントに配賦していない一般管理費であります。
(2) セグメント資産
※ 全社資産は、主に事業セグメントに帰属しない管理部門に係る資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額は、主に本社設備等に係る償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に本社設備等に係る投資額であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.当連結会計年度において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前連結会計年度のセグメ
ント情報については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
なお、2010年4月1日前に行われた企業結合により発生した負ののれんの償却額及び未償却残高は、以下のとおりであります。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
なお、2010年4月1日前に行われた企業結合により発生した負ののれんの償却額及び未償却残高は、以下のとおりであります。
(注) 当連結会計年度において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前連結会計年度の報告セグメ
ントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映し
ております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために独立した財務情報を把握している構成単位で、定期的に検討を行う対象としているものであります。
当社グループは製品・サービス別の各事業を基礎とした事業セグメントから構成されており、その中から「食品事業」を報告セグメントとしております。
「食品事業」では主に市乳、乳製品、アイスクリーム、飲料などの製造・販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結 財務諸表 計上額 (注)3 | |
| 食品 | |||||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 559,379 | 24,170 | 583,550 | - | 583,550 |
| セグメント間の 内部売上高又は振替高 | 372 | 9,745 | 10,117 | △10,117 | - |
| 計 | 559,752 | 33,915 | 593,667 | △10,117 | 583,550 |
| セグメント利益 | 36,086 | 3,085 | 39,171 | △10,303 | 28,867 |
| セグメント資産 | 381,993 | 39,689 | 421,682 | 31,963 | 453,646 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 19,632 | 480 | 20,113 | 371 | 20,484 |
| のれんの償却額 | 16 | - | 16 | - | 16 |
| 持分法適用会社への投資額 | 1,745 | - | 1,745 | - | 1,745 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 25,461 | 290 | 25,751 | 223 | 25,974 |
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結 財務諸表 計上額 (注)3 | |
| 食品 | |||||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 478,662 | 24,692 | 503,354 | - | 503,354 |
| セグメント間の 内部売上高又は振替高 | 278 | 5,356 | 5,634 | △5,634 | - |
| 計 | 478,940 | 30,048 | 508,989 | △5,634 | 503,354 |
| セグメント利益 | 38,262 | 2,782 | 41,045 | △11,252 | 29,792 |
| セグメント資産 | 382,127 | 38,483 | 420,610 | 38,177 | 458,788 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 20,370 | 386 | 20,756 | 345 | 21,102 |
| のれんの償却額 | 243 | - | 243 | - | 243 |
| 持分法適用会社への投資額 | 1,999 | - | 1,999 | - | 1,999 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 18,382 | 170 | 18,553 | 283 | 18,836 |
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、飼料、プラント設備の設計施工、不動産の賃貸などが含まれております。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益
| (百万円) | ||
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| セグメント間取引消去 | △1,001 | △652 |
| 全社費用※ | △9,302 | △10,600 |
| 合計 | △10,303 | △11,252 |
※ 全社費用は、主に事業セグメントに配賦していない一般管理費であります。
(2) セグメント資産
| (百万円) | ||
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| セグメント間取引消去 | △5,719 | △3,703 |
| 全社資産※ | 37,683 | 41,881 |
| 合計 | 31,963 | 38,177 |
※ 全社資産は、主に事業セグメントに帰属しない管理部門に係る資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額は、主に本社設備等に係る償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に本社設備等に係る投資額であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.当連結会計年度において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前連結会計年度のセグメ
ント情報については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
| (単位:百万円) | |||
| 日本 | ドイツ | その他 | 合計 |
| 226,491 | 25,883 | 1,962 | 254,336 |
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:百万円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱セブン‐イレブン・ジャパン | 63,079 | 食品 |
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
| (単位:百万円) | |||
| 日本 | ドイツ | その他 | 合計 |
| 218,257 | 27,169 | 2,019 | 247,446 |
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||
| 食品 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | 2,297 | - | - | 2,297 |
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||
| 食品 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | 16 | - | - | 16 |
| 当期末残高 | 180 | - | - | 180 |
なお、2010年4月1日前に行われた企業結合により発生した負ののれんの償却額及び未償却残高は、以下のとおりであります。
| (単位:百万円) | ||||
| 食品 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | 113 | 1 | - | 114 |
| 当期末残高 | 407 | 2 | - | 409 |
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||
| 食品 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | 243 | - | - | 243 |
| 当期末残高 | 2,066 | - | - | 2,066 |
なお、2010年4月1日前に行われた企業結合により発生した負ののれんの償却額及び未償却残高は、以下のとおりであります。
| (単位:百万円) | ||||
| 食品 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | 82 | 1 | - | 83 |
| 当期末残高 | 325 | 0 | - | 325 |
(注) 当連結会計年度において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前連結会計年度の報告セグメ
ントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映し
ております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。