訂正有価証券報告書-第102期(2024/04/01-2025/03/31)
(重要な後発事象)
(自己株式の取得、消却)
当社は2025年5月13日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法156条
の規定に基づく自己株式の取得枠を設定することを決議いたしました。
1. 自己株式の取得枠の設定を行う理由
当社グループは2029年3月期を最終年度とする中期経営計画において、配当性向目標の引き上げ(30%→40%)ととも
に、総還元性向を意識した株主還元方針を掲げています。
また、資本コストの低減、企業価値の最大化を目指すため、最適資本構成に向けた有利子負債の活用や株主還元強
化を実施してまいります。年間配当金の増額(2024年3月期60円、2025年3月期90円、2026年3月期93円)に加え、自己
株式の取得により、株主還元を実施し、総還元性向を引き上げるとともに、資本効率の向上を図ります。
2. 取得の内容
(ご参考)2025年4月30日時点の自己株式の保有状況
(注)自己株式数には、株式給付信託(J-ESOP)が保有する当社株式364,500株を含めております。
3.その他
今回取得する自己株式はすべて消却する予定です。消却時期が決まり次第、改めてお知らせいたします。
(自己株式の取得、消却)
当社は2025年5月13日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法156条
の規定に基づく自己株式の取得枠を設定することを決議いたしました。
1. 自己株式の取得枠の設定を行う理由
当社グループは2029年3月期を最終年度とする中期経営計画において、配当性向目標の引き上げ(30%→40%)ととも
に、総還元性向を意識した株主還元方針を掲げています。
また、資本コストの低減、企業価値の最大化を目指すため、最適資本構成に向けた有利子負債の活用や株主還元強
化を実施してまいります。年間配当金の増額(2024年3月期60円、2025年3月期90円、2026年3月期93円)に加え、自己
株式の取得により、株主還元を実施し、総還元性向を引き上げるとともに、資本効率の向上を図ります。
2. 取得の内容
| (1)取得する株式の種類 | 当社普通株式 |
| (2)取得する株式の総数 | 3,800,000株(上限) ※下記発行済株式総数(自己株式を除く)に対する比率4.55% |
| (3)株式の取得価額の総額 | 100億円(上限) |
| (4)取得期間 | 2025年5月14日~2026年3月31日 |
| (5)取得の方法 | 東京証券取引所における市場買付け |
(ご参考)2025年4月30日時点の自己株式の保有状況
| 発行済株式総数 (自己株式を除く) | 83,533,300株 |
| 自己株式数 | 5,511,786株 |
(注)自己株式数には、株式給付信託(J-ESOP)が保有する当社株式364,500株を含めております。
3.その他
今回取得する自己株式はすべて消却する予定です。消却時期が決まり次第、改めてお知らせいたします。