有価証券報告書-第80期(2024/04/01-2025/03/31)
6.企業結合
前連結会計年度(2023年4月1日~2024年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(2024年4月1日~2025年3月31日)
当社は、2025年1月4日に当社の米国連結子会社であるDay-Lee Foods, Inc.(以下、「Day-Lee Foods社」)を通じて、LJD Holdings, Inc.、Mountain View Packaging, LLC、Tamarack Foods, LLCの3社(以下、「LJD Holdings グループ」)の持分の100%を取得し、当社の子会社といたしました。
(1) 企業結合の主な理由
米国では、近年、冷凍食品の需要が拡大しており、今後も高い成長を続けるものと見込まれております。米国西部及び東部に生産拠点を有するLJD Holdings グループを傘下に加えることで、高い成長を続ける市場の需要に応えることが可能になると考えております。さらにLJD Holdings グループの生産能力に、Day-Lee Foods社が保有する製造・販売・マネジメントの機能を組み合わせることで、当社グループの北米市場における加工食品事業の拡大を目指していきます。
(2) 被取得企業の概要
(3) 取得日現在における支払対価、取得資産及び引受負債の公正価値
(注)1 支払対価の金額は送金日のレートで換算しております。
2 無形資産2,413百万円は全て償却対象無形資産であり、耐用年数6年の商標権599百万円、耐用年数15年の顧客関連無形資産915百万円及び耐用年数5年の技術関連無形資産868百万円等が含まれております。
3 のれんは、今後の事業展開において期待されるシナジー効果や超過収益力によるもので、セグメント情報における海外事業本部に含まれており、税務上損金算入可能と見込んでおります。
(4) 事業の取得に伴う支出
(5) 取得関連費用
当該企業結合に係る取得関連費用は659百万円であり、連結損益計算書上の「販売費及び一般管理費」に計上しております。
(6) 業績に与える影響
連結損益計算書に認識されている取得日以降の被取得企業の売上高は3,163百万円、当期損失は53百万円であります。
また、当該企業結合が期首に実施されたと仮定した場合、当連結会計年度における当社グループの連結損益計算書の売上高は1,380,009百万円、当期利益は28,100百万円となります。(監査対象外情報)
前連結会計年度(2023年4月1日~2024年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(2024年4月1日~2025年3月31日)
当社は、2025年1月4日に当社の米国連結子会社であるDay-Lee Foods, Inc.(以下、「Day-Lee Foods社」)を通じて、LJD Holdings, Inc.、Mountain View Packaging, LLC、Tamarack Foods, LLCの3社(以下、「LJD Holdings グループ」)の持分の100%を取得し、当社の子会社といたしました。
(1) 企業結合の主な理由
米国では、近年、冷凍食品の需要が拡大しており、今後も高い成長を続けるものと見込まれております。米国西部及び東部に生産拠点を有するLJD Holdings グループを傘下に加えることで、高い成長を続ける市場の需要に応えることが可能になると考えております。さらにLJD Holdings グループの生産能力に、Day-Lee Foods社が保有する製造・販売・マネジメントの機能を組み合わせることで、当社グループの北米市場における加工食品事業の拡大を目指していきます。
(2) 被取得企業の概要
| 名称 | LJD Holdings, Inc. |
| 所在地 | アメリカ合衆国 アイダホ州 |
| 事業内容 | 鶏肉加工品等の製造及び販売 |
| 名称 | Mountain View Packaging, LLC |
| 所在地 | アメリカ合衆国 アイダホ州 |
| 事業内容 | 鶏肉加工品等の包装 |
| 名称 | Tamarack Foods, LLC |
| 所在地 | アメリカ合衆国 ジョージア州 |
| 事業内容 | 鶏肉加工品等の製造、販売 |
(3) 取得日現在における支払対価、取得資産及び引受負債の公正価値
| (単位:百万円) | |
| 金 額 | |
| 支払対価の公正価値 | |
| 現金及び現金同等物 | 9,190 |
| 未払金 | 71 |
| 合計 | 9,261 |
| 取得資産及び引受負債の公正価値 | |
| 現金及び現金同等物 | 71 |
| 営業債権及びその他の債権 | 1,023 |
| 棚卸資産 | 1,231 |
| 有形固定資産 | 5,721 |
| 使用権資産 | 284 |
| 無形資産 | 2,415 |
| その他の資産 | 23 |
| 有利子負債 | △5,470 |
| 営業債務及びその他の債務 | △370 |
| その他の負債 | △155 |
| 純資産 | 4,773 |
| のれん | 4,488 |
| 合計 | 9,261 |
(注)1 支払対価の金額は送金日のレートで換算しております。
2 無形資産2,413百万円は全て償却対象無形資産であり、耐用年数6年の商標権599百万円、耐用年数15年の顧客関連無形資産915百万円及び耐用年数5年の技術関連無形資産868百万円等が含まれております。
3 のれんは、今後の事業展開において期待されるシナジー効果や超過収益力によるもので、セグメント情報における海外事業本部に含まれており、税務上損金算入可能と見込んでおります。
(4) 事業の取得に伴う支出
| (単位:百万円) | |
| 金 額 | |
| 取得対価の支払 | 9,190 |
| 取得した子会社の現金及び現金同等物 | △71 |
| 有利子負債の返済 | 5,242 |
| 事業の取得に伴う支出 | 14,361 |
(5) 取得関連費用
当該企業結合に係る取得関連費用は659百万円であり、連結損益計算書上の「販売費及び一般管理費」に計上しております。
(6) 業績に与える影響
連結損益計算書に認識されている取得日以降の被取得企業の売上高は3,163百万円、当期損失は53百万円であります。
また、当該企業結合が期首に実施されたと仮定した場合、当連結会計年度における当社グループの連結損益計算書の売上高は1,380,009百万円、当期利益は28,100百万円となります。(監査対象外情報)