有価証券報告書-第76期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
27.1株当たり利益
(1) 1株当たり当期利益
基本的1株当たり当期利益は、親会社の普通株主に帰属する当期利益を、前連結会計年度及び当連結会計年度の発行済普通株式の加重平均株式数で除して算定しております。発行済普通株式の加重平均株式数には、当社グループが買入れて自己株式として保有している普通株式を含めておりません。なお、役員報酬BIP信託及び従持信託が保有する当社株式を自己株式として処理していることから、役員報酬BIP信託及び従持信託が保有する当社株式も発行済普通株式の加重平均株式数に含めておりません。
希薄化後1株当たり当期利益は、全ての希薄化効果のある潜在的普通株式が転換されたと仮定して、当期利益と発行済普通株式の加重平均株式数を調整することにより算定しております。当社グループにはストック・オプションという希薄化効果のある潜在的普通株式が存在しております。ストック・オプションについては、付与された未行使のストック・オプションの権利行使価額に基づき、公正価値(当社株式の当期の平均株価によって算定)で取得されうる株式数を算定するための計算が行われます。前述の方法で計算された株式数は、発行済普通株式の加重平均株式数に加算されます。
(2) 基本的1株当たり当期利益の金額及び算定上の基礎
(3) 希薄化後1株当たり当期利益の金額及び算定上の基礎
(1) 1株当たり当期利益
基本的1株当たり当期利益は、親会社の普通株主に帰属する当期利益を、前連結会計年度及び当連結会計年度の発行済普通株式の加重平均株式数で除して算定しております。発行済普通株式の加重平均株式数には、当社グループが買入れて自己株式として保有している普通株式を含めておりません。なお、役員報酬BIP信託及び従持信託が保有する当社株式を自己株式として処理していることから、役員報酬BIP信託及び従持信託が保有する当社株式も発行済普通株式の加重平均株式数に含めておりません。
希薄化後1株当たり当期利益は、全ての希薄化効果のある潜在的普通株式が転換されたと仮定して、当期利益と発行済普通株式の加重平均株式数を調整することにより算定しております。当社グループにはストック・オプションという希薄化効果のある潜在的普通株式が存在しております。ストック・オプションについては、付与された未行使のストック・オプションの権利行使価額に基づき、公正価値(当社株式の当期の平均株価によって算定)で取得されうる株式数を算定するための計算が行われます。前述の方法で計算された株式数は、発行済普通株式の加重平均株式数に加算されます。
(2) 基本的1株当たり当期利益の金額及び算定上の基礎
| 前連結会計年度 (2019年4月1日~2020年3月31日) | 当連結会計年度 (2020年4月1日~2021年3月31日) | |
| 基本的1株当たり当期利益(円) | 186.70 | 317.97 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社の所有者に帰属する当期利益(百万円) | 19,214 | 32,616 |
| 親会社の普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 基本的1株当たり当期利益の計算に使用する 当期利益(百万円) | 19,214 | 32,616 |
| 普通株式の加重平均株式数(千株) | 102,914 | 102,576 |
(3) 希薄化後1株当たり当期利益の金額及び算定上の基礎
| 前連結会計年度 (2019年4月1日~2020年3月31日) | 当連結会計年度 (2020年4月1日~2021年3月31日) | |
| 希薄化後1株当たり当期利益(円) | 186.64 | 317.89 |
| (算定上の基礎) | ||
| 希薄化後1株当たり当期利益の計算に使用する 当期利益 | ||
| 基本的1株当たり当期利益の計算に使用する 当期利益(百万円) | 19,214 | 32,616 |
| 当期利益調整額(百万円) | - | - |
| 希薄化後1株当たり当期利益の計算に使用する 当期利益(百万円) | 19,214 | 32,616 |
| 希薄化後1株当たり当期利益の計算に使用する 普通株式の加重平均株式数 | ||
| 基本的1株当たり当期利益の計算に使用する 普通株式の加重平均株式数(千株) | 102,914 | 102,576 |
| ストック・オプションの付与による希薄化の影響 (千株) | 37 | 28 |
| 希薄化後1株当たり当期利益の計算に使用する 普通株式の加重平均株式数(千株) | 102,951 | 102,604 |