四半期報告書-第79期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)
5.セグメント情報
(1) 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、最高意思決定機関が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主として商品及び提供するサービスの性質に加えて販売又はサービスを提供する地域に応じて以下の3つの報告セグメントに区分し、経営管理を行っております。
加工事業本部-主に国内におけるハム・ソーセージ、加工食品、乳製品の製造・販売
食肉事業本部-主に国内における食肉の生産・販売
海外事業本部-主に海外子会社におけるハム・ソーセージ、加工食品及び食肉の生産・製造・販売
セグメント間の内部取引における価格は、外部顧客との取引価格に準じております。
当社は、前第4四半期連結会計期間においてBPUに関連する牛肉事業を非継続事業としております。そのため、前第1四半期連結累計期間について組替表示しております。ただし、報告セグメントの海外事業本部には、BPUに関連する継続事業を含めて表示しております。
(2) 報告セグメントに関する情報
各第1四半期連結累計期間における報告セグメント情報は以下のとおりであります。
前第1四半期連結累計期間(2022年4月1日~2022年6月30日)
当第1四半期連結累計期間(2023年4月1日~2023年6月30日)
(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ボールパーク事業及び新規事業であります。ボールパーク事業においては、プロ野球球団・プロ野球球場の運営を行っております。
2 「消去調整他」には、配賦不能項目、セグメント間の内部取引消去等が含まれております。
3 全社費用及び特定の子会社の純損益は、一部の配賦不能項目を除き、各報告セグメントに配賦しております。これらの子会社は、各報告セグメントに含まれる当社グループのために間接的なサービス及び業務支援を行っております。
4 セグメント利益(△損失)は、売上高から売上原価、販売費及び一般管理費を控除し、当社グループが定める為替差損益を加味するとともにIFRSへの調整及び非経常項目を除外して算出しております。
5 海外事業本部に含まれるBPUの売上高、損益等を「非継続事業へ振替」において組替えを行っております。
各第1四半期連結累計期間における、セグメント利益(△損失)の合計額と税引前四半期利益との調整表は以下のとおりであります。
(注) 1 IFRS調整の主なものは、IAS第41号「農業」による生物資産の公正価値変動額及びIFRIC第21号「賦課金」であります。
2 為替差損益は、営業取引に係る為替決済の際に発生した為替差損益を「セグメント利益(△損失)」の調整対象としております。
3 セグメント利益(△損失)の合計額、(注)1のIFRS調整及び(注)2の為替差損益のうち、非継続事業に係る金額を控除しております。ただし、全社費用及び特定の純損益は、セグメント利益(△損失)に配賦されていることから、本調整項目には含まれておりません。
(1) 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、最高意思決定機関が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主として商品及び提供するサービスの性質に加えて販売又はサービスを提供する地域に応じて以下の3つの報告セグメントに区分し、経営管理を行っております。
加工事業本部-主に国内におけるハム・ソーセージ、加工食品、乳製品の製造・販売
食肉事業本部-主に国内における食肉の生産・販売
海外事業本部-主に海外子会社におけるハム・ソーセージ、加工食品及び食肉の生産・製造・販売
セグメント間の内部取引における価格は、外部顧客との取引価格に準じております。
当社は、前第4四半期連結会計期間においてBPUに関連する牛肉事業を非継続事業としております。そのため、前第1四半期連結累計期間について組替表示しております。ただし、報告セグメントの海外事業本部には、BPUに関連する継続事業を含めて表示しております。
(2) 報告セグメントに関する情報
各第1四半期連結累計期間における報告セグメント情報は以下のとおりであります。
前第1四半期連結累計期間(2022年4月1日~2022年6月30日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 加工事業 本部 | 食肉事業 本部 | 海外事業 本部 | その他 | 計 | 消去調整他 | 連結 (非継続事業調整前) | 非継続事業へ振替 | 連結 (非継続事業調整後) | |
| 売上高 | |||||||||
| 外部顧客に対する 売上高 | 92,458 | 163,542 | 48,540 | 4,159 | 308,699 | 2,813 | 311,512 | △9,134 | 302,378 |
| セグメント間の内部 売上高 | 6,554 | 15,453 | 35,883 | 811 | 58,701 | △58,701 | - | - | - |
| 計 | 99,012 | 178,995 | 84,423 | 4,970 | 367,400 | △55,888 | 311,512 | △9,134 | 302,378 |
| セグメント利益 | 1,220 | 7,060 | 343 | 819 | 9,442 | △272 | 9,170 | 312 | 9,482 |
当第1四半期連結累計期間(2023年4月1日~2023年6月30日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 加工事業 本部 | 食肉事業 本部 | 海外事業 本部 | その他 | 計 | 消去調整他 | 連結 (非継続事業調整前) | 非継続事業へ振替 | 連結 (非継続事業調整後) | |
| 売上高 | |||||||||
| 外部顧客に対する 売上高 | 96,644 | 177,762 | 45,944 | 7,925 | 328,275 | 66 | 328,341 | △6,166 | 322,175 |
| セグメント間の内部 売上高 | 6,899 | 16,163 | 29,287 | 822 | 53,171 | △53,171 | - | - | - |
| 計 | 103,543 | 193,925 | 75,231 | 8,747 | 381,446 | △53,105 | 328,341 | △6,166 | 322,175 |
| セグメント利益(△損失) | 790 | 10,243 | △254 | 2,464 | 13,243 | △1,103 | 12,140 | 625 | 12,765 |
(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ボールパーク事業及び新規事業であります。ボールパーク事業においては、プロ野球球団・プロ野球球場の運営を行っております。
2 「消去調整他」には、配賦不能項目、セグメント間の内部取引消去等が含まれております。
3 全社費用及び特定の子会社の純損益は、一部の配賦不能項目を除き、各報告セグメントに配賦しております。これらの子会社は、各報告セグメントに含まれる当社グループのために間接的なサービス及び業務支援を行っております。
4 セグメント利益(△損失)は、売上高から売上原価、販売費及び一般管理費を控除し、当社グループが定める為替差損益を加味するとともにIFRSへの調整及び非経常項目を除外して算出しております。
5 海外事業本部に含まれるBPUの売上高、損益等を「非継続事業へ振替」において組替えを行っております。
各第1四半期連結累計期間における、セグメント利益(△損失)の合計額と税引前四半期利益との調整表は以下のとおりであります。
| (単位:百万円) | ||
| 前第1四半期連結累計期間 (2022年4月1日 ~2022年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (2023年4月1日 ~2023年6月30日) | |
| セグメント利益(△損失)の合計額 | 9,170 | 12,140 |
| IFRS調整(注)1 | 694 | 1,127 |
| 為替差損益(注)2 | △2,759 | △919 |
| 非継続事業に係る調整(注)3 | 292 | 604 |
| その他の収益 | 12,334 | 9,119 |
| その他の費用 | 6,215 | 4,439 |
| 金融収益 | 440 | 1,630 |
| 金融費用 | 882 | 524 |
| 持分法による投資利益 | 1,646 | 47 |
| 税引前四半期利益 | 14,720 | 18,785 |
(注) 1 IFRS調整の主なものは、IAS第41号「農業」による生物資産の公正価値変動額及びIFRIC第21号「賦課金」であります。
2 為替差損益は、営業取引に係る為替決済の際に発生した為替差損益を「セグメント利益(△損失)」の調整対象としております。
3 セグメント利益(△損失)の合計額、(注)1のIFRS調整及び(注)2の為替差損益のうち、非継続事業に係る金額を控除しております。ただし、全社費用及び特定の純損益は、セグメント利益(△損失)に配賦されていることから、本調整項目には含まれておりません。