有価証券報告書-第78期(2024/04/01-2025/03/31)
当社グループは、気候変動の緩和に向けて温室効果ガス排出量(Scope1・2)を算定しています。また、「温室効果ガス排出量の抑制」を当社グループの重要課題(マテリアリティ)のひとつとして位置付けており、2022年度の取締役会において「2030年度までに温室効果ガス排出量24.3%削減(2021年度比)※」という目標を立てました。この目標の達成に向けた活動に取り組むことで、気候変動問題に対応していきます。なお、温室効果ガス排出量の削減目標は日本政府の方針等をふまえており、今後も気候変動に関連する規制要件に配慮していきます。
※海外拠点・豚生体由来は除く
※「24.3%」は日本政府方針の2030年目標(2013年度比46%減)を年率換算し、2021年度比とした比率

(注) 上記のうち、温室効果ガス排出量の2024年度の数値は第三者保証を受けていない速報値であります。2024年度の第三者保証を取得した確定値につきましては2025年9月発行予定の当社統合報告書や当社HPをご参照下さい。
また、2024年度は「TCFD提言に基づく情報開示」において、単体ベースのScope3の2023年度実績値について開示しました。今後はサプライチェーン全体での環境負荷低減に努めてまいります。
※詳細については、当社HPをご参照ください。
https://www.primaham.co.jp/sustainability/assets/pdf/data/tcfdreport2024.pdf
※海外拠点・豚生体由来は除く
※「24.3%」は日本政府方針の2030年目標(2013年度比46%減)を年率換算し、2021年度比とした比率

(注) 上記のうち、温室効果ガス排出量の2024年度の数値は第三者保証を受けていない速報値であります。2024年度の第三者保証を取得した確定値につきましては2025年9月発行予定の当社統合報告書や当社HPをご参照下さい。
また、2024年度は「TCFD提言に基づく情報開示」において、単体ベースのScope3の2023年度実績値について開示しました。今後はサプライチェーン全体での環境負荷低減に努めてまいります。
※詳細については、当社HPをご参照ください。
https://www.primaham.co.jp/sustainability/assets/pdf/data/tcfdreport2024.pdf