短期借入金の増減額(△は減少)、財務活動によるキャッシュ・フロー
個別
- 2019年12月31日
- 80億
- 2020年12月31日
- -10億
有報情報
- #1 シンジケートローンに関する注記
- ※1 当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行4行とタームアウトオプション付コミットメントライン契約を締結しております。この契約に基づく事業年度末の借入未実行残高は以下のとおりであります。2021/03/25 15:40
なお、タームアウトオプション付コミットメントライン契約につきましては、以下の財務制限条項が付されており、以下の条項に抵触した場合は期限の利益を喪失し、当該借入金を返済する義務を負っております。前事業年度(2019年12月31日) 当事業年度(2020年12月31日) コミットメントラインの総額借入実行残高 9,000,000千円7,000,000 9,000,000千円6,000,000 差引額 2,000,000 3,000,000
① 各事業年度末日における単体の貸借対照表における純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日又は2018年12月に終了する決算期の末日における純資産の部の金額のいずれか大きい方の70%の金額以上に維持すること。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- キャッシュ・フローの分析につきましては、「(1)経営成績等の状況の概況 ②キャッシュ・フローの状況」に記載しております。2021/03/25 15:40
当社の運転資金需要のうち主なものは、原材料の仕入等の製造費用や販売費及び一般管理費等の営業費用であり、投資を目的とした資金需要はチーズ製品の生産施設における建物の新改築や機械装置等の拡充のための事業投資であります。2021年12月期のキャッシュ・フローに関しては、神戸工場への投資が一巡したことから、営業活動によるキャッシュ・フローで獲得した資金の一部を工場建設関連の借入金返済に充当する予定です。 当社は、事業運営上必要な運転資金及び設備投資資金については、自己資金で賄うことを基本方針とし、不足分は金融機関からの短期借入金により調達しております。金融機関からの借入金については、取引金融機関との間で運転資金として借入枠90億円のコミットメントライン契約(シンジケート方式)を締結し、安定的な資金調達の体制を構築しております。
③重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定