有価証券報告書-第96期(平成31年1月1日-令和1年12月31日)
(5)【株式の保有状況】
1.投資株式の区分の基準及び考え方
当社は、保有目的が純投資目的である投資株式と純投資目的以外の目的である投資株式の区分について、純投資目的である投資株式とは専ら株式の価値の変動又は株式に係る配当によって利益を受けることを目的とする場合の投資株式としております。
2.保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式
・保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容
(保有方針)
当社は、コーポレートガバナンス・コード「原則1-4.政策保有株式」に基づき、2019年4月3日提出の「コーポレートガバナンス報告書」において下記のとおり開示しております。
当社は、資本調達や販売等に関して協力関係にあり、かつ、安定的な取引関係の維持・強化を図ることが当社の企業価値の向上に資すると認められる相手の株式を保有することを方針としています。
(保有の合理性を検証する方法)
当社は、政策保有株式の検証にあたっては、毎年、保有継続の必要性・合理性について、資本コストに見合っているか等の事情に照らし検証することとしており、保有の妥当性が認められないと考える場合は売却等による縮減を行います。
検討項目
定性項目
取引関係の有無
当社株式の保有の有無
保有目的
定量項目
株式評価損益・年間受取配当金額
直近の取引金額
(1)銘柄数及び貸借対照表計上額
(当事業年度において株式数が増加した銘柄)
(当事業年度において株式数が減少した銘柄)
(2)特定投資株式及びみなし保有株式の銘柄ごとの株式数、貸借対照表計上額等に関する情報
特定投資株式
(注)1.2019年4月1日付けで、㈱トーカンは国分中部㈱と共同持株会社セントラルフォレストグループ㈱を設立し、株式移転しております。また、前事業年度における㈱トーカンの株式数は1,000株で貸借対照表計上額は1,550千円でありました。
2.定量的な保有効果につきましては、記載が困難であります。
3.保有目的が純投資目的である投資株式
該当事項はありません。
1.投資株式の区分の基準及び考え方
当社は、保有目的が純投資目的である投資株式と純投資目的以外の目的である投資株式の区分について、純投資目的である投資株式とは専ら株式の価値の変動又は株式に係る配当によって利益を受けることを目的とする場合の投資株式としております。
2.保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式
・保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容
(保有方針)
当社は、コーポレートガバナンス・コード「原則1-4.政策保有株式」に基づき、2019年4月3日提出の「コーポレートガバナンス報告書」において下記のとおり開示しております。
当社は、資本調達や販売等に関して協力関係にあり、かつ、安定的な取引関係の維持・強化を図ることが当社の企業価値の向上に資すると認められる相手の株式を保有することを方針としています。
(保有の合理性を検証する方法)
当社は、政策保有株式の検証にあたっては、毎年、保有継続の必要性・合理性について、資本コストに見合っているか等の事情に照らし検証することとしており、保有の妥当性が認められないと考える場合は売却等による縮減を行います。
検討項目
定性項目
取引関係の有無
当社株式の保有の有無
保有目的
定量項目
株式評価損益・年間受取配当金額
直近の取引金額
(1)銘柄数及び貸借対照表計上額
| 銘柄数 (銘柄) | 貸借対照表計上額の 合計額(千円) | |
| 非上場株式 | 5 | 53,792 |
| 非上場株式以外の株式 | 22 | 1,295,820 |
(当事業年度において株式数が増加した銘柄)
| 銘柄数 (銘柄) | 株式数の増加に係る取得 価額の合計額(千円) | 株式数の増加の理由 | |
| 非上場株式 | - | - | - |
| 非上場株式以外の株式 | 7 | 3,938 | 持株会による定期購入 |
(当事業年度において株式数が減少した銘柄)
| 銘柄数 (銘柄) | 株式数の減少に係る売却 価額の合計額(千円) | |
| 非上場株式 | - | - |
| 非上場株式以外の株式 | - | - |
(2)特定投資株式及びみなし保有株式の銘柄ごとの株式数、貸借対照表計上額等に関する情報
特定投資株式
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、定量的な保有効果(注2) 及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の 保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) | |||
| 貸借対照表計上額 (千円) | 貸借対照表計上額 (千円) | |||
| 加藤産業㈱ | 165,328 | 165,328 | 取引関係の維持・発展に係る業務の円滑な推進のため | 有 |
| 596,834 | 501,770 | |||
| 三菱商事㈱ | 102,300 | 102,300 | 取引関係の維持・発展に係る業務の円滑な推進のため | 有 |
| 296,670 | 308,946 | |||
| ㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ | 154,730 | 154,730 | 金融取引関係等に係る業務の円滑な推進のため | 有 |
| 91,785 | 83,229 | |||
| イオン㈱ | 38,157 | 38,157 | 取引関係の維持・発展に係る業務の円滑な推進のため | 無 |
| 86,063 | 82,018 | |||
| ㈱ブルボン | 25,220 | 24,362 | 取引関係の維持・発展に係る業務の円滑な推進のため。なお、持株会に加入しており、毎月一定額を拠出しております。 | 無 |
| 44,515 | 46,264 | |||
| ㈱みずほフィナンシャルグループ | 240,483 | 240,483 | 金融取引関係等に係る業務の円滑な推進のため | 有 |
| 40,473 | 40,954 | |||
| ㈱関西スーパーマーケット | 26,988 | 26,151 | 取引関係の維持・発展に係る業務の円滑な推進のため。なお、持株会に加入しており、毎月一定額を拠出しております。 | 無 |
| 28,337 | 26,098 | |||
| ㈱サトー商会 | 9,197 | 8,914 | 取引関係の維持・発展に係る業務の円滑な推進のため。なお、持株会に加入しており、毎月一定額を拠出しております。 | 無 |
| 15,341 | 14,807 | |||
| ㈱いなげや | 9,882 | 9,563 | 取引関係の維持・発展に係る業務の円滑な推進のため。なお、持株会に加入しており、毎月一定額を拠出しております。 | 無 |
| 14,814 | 13,522 | |||
| ㈱バロー | 6,336 | 6,336 | 取引関係の維持・発展に係る業務の円滑な推進のため | 無 |
| 13,533 | 16,765 | |||
| ㈱キユーソー流通システム | 6,050 | 6,050 | 取引関係の維持・発展に係る業務の円滑な推進のため | 有 |
| 11,694 | 12,571 | |||
| ㈱三菱食品 | 3,600 | 3,600 | 取引関係の維持・発展に係る業務の円滑な推進のため | 無 |
| 11,142 | 10,080 | |||
| 伊藤忠食品㈱ | 2,000 | 2,000 | 取引関係の維持・発展に係る業務の円滑な推進のため | 有 |
| 10,460 | 9,520 | |||
| 尾家産業㈱ | 3,795 | 3,795 | 取引関係の維持・発展に係る業務の円滑な推進のため | 無 |
| 5,559 | 4,216 | |||
| ㈱平和堂 | 2,470 | 2,470 | 取引関係の維持・発展に係る業務の円滑な推進のため | 無 |
| 5,112 | 6,224 |
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、定量的な保有効果(注2) 及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の 保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) | |||
| 貸借対照表計上額 (千円) | 貸借対照表計上額 (千円) | |||
| ㈱トーホー | 2,400 | 2,400 | 取引関係の維持・発展に係る業務の円滑な推進のため | 無 |
| 4,792 | 5,208 | |||
| マックスバリュ西日本㈱ | 2,200 | 2,200 | 取引関係の維持・発展に係る業務の円滑な推進のため | 無 |
| 3,854 | 3,929 | |||
| ㈱大光 | 5,566 | 5,152 | 取引関係の維持・発展に係る業務の円滑な推進のため。なお、持株会に加入しており、毎月一定額を拠出しております。 | 無 |
| 3,690 | 2,550 | |||
| 三井住友トラスト・ホールディングス㈱ | 782 | 782 | 金融取引関係等に係る業務の円滑な推進のため | 無 |
| 3,391 | 3,145 | |||
| ㈱リテールパートナーズ | 3,328 | 3,162 | 取引関係の維持・発展に係る業務の円滑な推進のため。なお、持株会に加入しており、毎月一定額を拠出しております。 | 無 |
| 2,982 | 3,539 | |||
| ㈱モスフードサービス | 974 | 921 | 取引関係の維持・発展に係る業務の円滑な推進のため。なお、持株会に加入しており、毎月一定額を拠出しております。 | 無 |
| 2,938 | 2,584 | |||
| セントラルフォレストグループ㈱ (注1) | 1,000 | 1,000 | 取引関係の維持・発展に係る業務の円滑な推進のため | 無 |
| 1,832 | 1,550 |
(注)1.2019年4月1日付けで、㈱トーカンは国分中部㈱と共同持株会社セントラルフォレストグループ㈱を設立し、株式移転しております。また、前事業年度における㈱トーカンの株式数は1,000株で貸借対照表計上額は1,550千円でありました。
2.定量的な保有効果につきましては、記載が困難であります。
3.保有目的が純投資目的である投資株式
該当事項はありません。