有価証券報告書-第75期(2025/04/01-2026/03/31)
人材の育成及び社内環境整備に関する方針に関する指標の内容並びに当該指標を用いた目標及び実績
当社グループはハムやソーセージといった「もの」をつくっておりますが、「人」を育てる会社でもあり、おいしい製品をつくるために知識や技術だけでなく、周囲を思いやる気持ちや正しい考え方など、社員一人ひとりの人間性を重視しております。研修制度では、「心」の部分を重視した研修・勉強会を行い、自身のキャリアアップを目指します。各種制度や社内環境を整備しており、一人ひとりに合わせた働き方を支援しております。
(人材育成方針と社内環境整備方針、その状況)
1. 採用方針
当社グループの経営理念を共有できる有能な人材確保のため、新卒採用や即戦力となる中途採用を積極的に行い、多様な人材がより力を発揮できる職場環境を整え、物心両面の幸福を目指します。
2. 多様な人材が活躍できる環境整備
・ ダイバーシティー経営を推進していきます。
・ 働き方改革を推進していきます。
・ 福利厚生の充実を図っていきます。
・ 労働災害の防止に努めていきます。
・ メンタルヘルスの取り組みを強化していきます。
・ 2021年5月より在宅勤務規程を制定し、従業員の多様なライフスタイルへの対応、ワークライフバランスの実現及び時間の有効利用による生産性向上を図ります。
3. 女性活躍推進及び次世代育成支援対策推進
当社グループでは、女性活躍推進法及び次世代育成支援対策推進法に基づく行動計画を2025年4月に更新いたしました。
多様な人材がモチベーションを高く維持して働くことを目指した人材育成に関連する目標は、以下のとおりであります。
①女性管理職比率
当社の人事制度においては、賃金制度・体系による差異を設けず、キャリア形成をしていく中で男女の区別なく、当社のミッションに共感し会社の業務に貢献できる人材を登用することを方針として、女性管理職の登用を行っております。
当社では、女性活躍を推進するため、女性管理職比率7%以上の達成のために、
・ 女性管理職へヒアリングの実施、ロールモデルとして社員に紹介
・ 女性社員の研修参加や、積極的・公正な育成・評価に向けた上司へのヒアリングを実施
・ 管理職候補の女性社員及びその上司を対象として、今後のキャリアプランに関する面談を実施し、女性管理職が活躍しやすい環境の整備に取り組んでまいります。
今後は、女性管理職を担いうる人材の計画的育成を図り、役割分担意識をなくし、個人の強みや特性を活かしながら更に活躍できる人材活用の取り組みを積極的に推進してまいります。
②次世代育成支援
次世代育成支援におきましては、多様な働き方に対応できるよう、オープンカンパニーや1dayインターンシップを実施しております。また、人事評価基準の見直しを行うことで次世代を担う人材の獲得・育成に努めてまいります。
その上で、労働者の月平均残業時間を30%削減する事に加えて、年次有給休暇の取得促進をはかり、現状から有休取得率をさらに5%向上させることを目標として取り組んでまいります。
(注)管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得及び労働者の男女の賃金の差異についての実績は、「第4 提出会社の状況 5 従業員の状況 (2)従業員の状況 ④管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得及び労働者の男女の賃金の差異」に記載しております。
当社グループはハムやソーセージといった「もの」をつくっておりますが、「人」を育てる会社でもあり、おいしい製品をつくるために知識や技術だけでなく、周囲を思いやる気持ちや正しい考え方など、社員一人ひとりの人間性を重視しております。研修制度では、「心」の部分を重視した研修・勉強会を行い、自身のキャリアアップを目指します。各種制度や社内環境を整備しており、一人ひとりに合わせた働き方を支援しております。
(人材育成方針と社内環境整備方針、その状況)
1. 採用方針
当社グループの経営理念を共有できる有能な人材確保のため、新卒採用や即戦力となる中途採用を積極的に行い、多様な人材がより力を発揮できる職場環境を整え、物心両面の幸福を目指します。
2. 多様な人材が活躍できる環境整備
・ ダイバーシティー経営を推進していきます。
・ 働き方改革を推進していきます。
・ 福利厚生の充実を図っていきます。
・ 労働災害の防止に努めていきます。
・ メンタルヘルスの取り組みを強化していきます。
・ 2021年5月より在宅勤務規程を制定し、従業員の多様なライフスタイルへの対応、ワークライフバランスの実現及び時間の有効利用による生産性向上を図ります。
3. 女性活躍推進及び次世代育成支援対策推進
当社グループでは、女性活躍推進法及び次世代育成支援対策推進法に基づく行動計画を2025年4月に更新いたしました。
多様な人材がモチベーションを高く維持して働くことを目指した人材育成に関連する目標は、以下のとおりであります。
①女性管理職比率
当社の人事制度においては、賃金制度・体系による差異を設けず、キャリア形成をしていく中で男女の区別なく、当社のミッションに共感し会社の業務に貢献できる人材を登用することを方針として、女性管理職の登用を行っております。
当社では、女性活躍を推進するため、女性管理職比率7%以上の達成のために、
・ 女性管理職へヒアリングの実施、ロールモデルとして社員に紹介
・ 女性社員の研修参加や、積極的・公正な育成・評価に向けた上司へのヒアリングを実施
・ 管理職候補の女性社員及びその上司を対象として、今後のキャリアプランに関する面談を実施し、女性管理職が活躍しやすい環境の整備に取り組んでまいります。
今後は、女性管理職を担いうる人材の計画的育成を図り、役割分担意識をなくし、個人の強みや特性を活かしながら更に活躍できる人材活用の取り組みを積極的に推進してまいります。
②次世代育成支援
次世代育成支援におきましては、多様な働き方に対応できるよう、オープンカンパニーや1dayインターンシップを実施しております。また、人事評価基準の見直しを行うことで次世代を担う人材の獲得・育成に努めてまいります。
その上で、労働者の月平均残業時間を30%削減する事に加えて、年次有給休暇の取得促進をはかり、現状から有休取得率をさらに5%向上させることを目標として取り組んでまいります。
| 指標 | 実績(当連結会計年度) | 目標 |
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 4.3% | 2028年3月31日までに7%以上 |
| 労働者の月平均残業時間 | 18.84時間 | 2028年3月31日までに30%削減 (2025年3月期比) |
| 年次有給休暇取得率 | 50.4% | 2028年3月31日までに5%向上 (2025年3月期比) |
(注)管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得及び労働者の男女の賃金の差異についての実績は、「第4 提出会社の状況 5 従業員の状況 (2)従業員の状況 ④管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得及び労働者の男女の賃金の差異」に記載しております。